大町市立大町北小学校
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日誌

学校日記
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2022/12/09new

おはなし訪問

| by サイト管理者
北小は、昨日から保護者懇談会が始まりました。保護者の皆様、お気を付けてご来校ください。子どもたちはどんな話を先生がするのか戦々恐々としているかもしれません。ぜひ、先生から聞いた学校での頑張りを誉めてあげてくださいね。

さて、今週と来週は、冬の読書旬間です。
今回の読書旬間では、親子読書、図書委員会の企画と共に、目玉の一つとしておはなし訪問があります。
これは、先生たちがランダムに教室を訪問して、その先生のアイディアで、本の読み聞かせ、紙芝居、本の紹介などをするものです。

6日の火曜日、前半のおはなし訪問が行われました。







後半のおはなし訪問は、来週13日の火曜日です。どの先生がどの教室を訪問して、どんなお話をしてくれるのでしょう。お楽しみに。
最近は、日没後あっという間に暗くなってしまい、夜がとても長くなった感じです。ぜひ、皆さんも「冬の夜長」になっていますが、読書に浸ってみてはいかがでしょうか。
12:53
2022/12/08new

ペア読書

| by サイト管理者
先月の北小スマイル月間中に、日本中でどんどんと新型コロナウイルスが感染拡大してしまったため、計画のみで未実施だった企画があります。
図書委員会企画のペア読書もその内のひとつ。
月は替わりましたが、昨日6年2組と1年2組でペア読書を行いました。










優しいお兄さんお姉さんの読み聞かせを聞きながら、一生懸命挿絵を見つめる1年生。
昨日の最終画像もこの日の一コマですが、どのコマも心がほっこり温かくなりますね。
14:20
2022/12/07new

あったか言葉ベスト10

| by サイト管理者
先月の北小スマイル月間の児童会企画で、健康委員会が実施してくれた「自分が嬉しかったあったか言葉アンケート」の集計結果が貼り出されていました。
第10位から順に紹介していきます。(が、画像は何の関連もありません。)

では、第10位と第9位。

第10位 どんまい!
第9位 (おはよう、こんにちは、こんばんは などの)あいさつ

第7位が同票で二つ。
 
第7位 いいね!(ナイス!)。
第7位 がんばったね!

続いて、第6位と第5位と第4位。

第6位 (何々が)上手だね。(うまいね)
第5位 一緒に何々しよう!(遊ぼう、どこどこへ行こう、走ろう、本を読もう等)
第4位 すごいね!

続いて、ベスト3。まずは、第3位。

第3位 頑張れ! 頑張ろうね!

そして、第2位。

第2位 だいじょうぶ? (どうしたの?)

そして、他を引き離し、堂々の第1位になったあったか言葉は・・・

第1位 ありがとう。
でした。

私たち大人も積極的に使っていきたい10の言葉ですね。
10:30
2022/12/06

児童会まつり

| by サイト管理者
更新が滞ってしまい、申し訳ありません。
先週2日(金)は、児童会の最大企画である「児童会まつり」が実施されました。

前日に、児童集会を行いました。

児童会長のお話があり、


各委員会で企画についての説明があり、


グループで回る順番を決めました。

そして迎えた当日。各委員会の企画は大盛況でした。そのほんの一部ですが・・・、

給食委員会の「豆つかみ大会」


クリーン委員会の「クイズに答えてキャップ積みに挑戦」


健康委員会の「バイキンをやっつけよう!!!」


図書委員会の「本のタイトルでしりとり」


花いっぱい委員会の「くじ引きクイズ」

など、どのブースでも笑い声と歓声が溢れていました。

また、時には神出鬼没の「かしこくマン」「なかよくマン」「たくましくマン」との交流も

ここでは、たくましくマンvs.全校のジャンケン対決!

終了後は、1年生も積極的に感想を言ってくれました。

このように、全校で楽しむことのできた児童会まつり。
中心になってくれた6年生の皆さん、ありがとうございました。

【追記】
学校だより11月号ができました。よろしければご覧ください。41130学校だより.pdf
12:05
2022/11/29

今日のお邪魔します

| by サイト管理者
今日は、文教大学教育学部教授 藤森裕治先生をお招きして、私たちの授業力アップ研修を行いました。
全クラスを訪問していただき、午後の研修会で触れていただきました。
その中でも、2年2組の国語の授業を研究授業として全員で参観しました。

今日の2年1組は、「ねこのこ」という詩を、相手に様子が伝わるように自分なりの読み方で音読してみようというテーマで授業は進みました。

まず最初、先生が二通りで読みます。


そこで、「①と②、様子が分かるのはどちらの読み方だった?」。

①と②と線上は迷ってます で、名前のマグネットを貼りました。

「では、どういうところで決めたのかな? その理由を書いてみようか」と先生が言うと・・・、

みんな一生懸命書き始めました。

書き終えると、「それを意見交換してみよう」と次の活動に移ります。



お互いに意見交換をして、相手の良い意見を吸収する子どもたち。

それを活かして、次は相手に様子が伝わるように自分で考え、音読してみます。

音読なので聞いていれば、一人ひとりが読み方を工夫しているのが、よく分かります。

「では、それを何人かで発表し合ってみましょう。」



校長先生もしっかり聞いています。
そこで、良い点、もっとこうした方が良い点をアドバイスてもっと良い読み方を追究しました。


全体の場で何名もの子が発表してくれました。


先生も目をつぶって聞き、どんなねこのこなのかを想像しているようです。


「はい!!」
これは自分が発表したいのではなく、その発表に感想を言いたい「はい!!」なのです。すごいな!
今日は、詩から想像する、言葉からイメージを広げていくという詩の楽しみ方を学んだ2年1組の子たちでした。

この授業を基幹にして、藤森先生からご指導をいただきました。

ワークショップ形式で、分かりやすく、楽しく、詩的言語表現について教えていただきました。
「学校は関わる場であり、協働の学びは関わりの学びである」というお言葉が私は心に残りました。今日の2年1組の授業でも、たくさん関わり合っている姿を見ることができました。学校でなければできないことです。

授業を提供してくださった2年1組の皆さん、そして、ご指導くださった藤森裕治 先生、ありがとうございました。
今日も、お邪魔しました!
16:56
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