大町市立大町北小学校
〒398-0002 長野県大町市大町5806-8 TEL:0261-23-0190 FAX:0261-22-0740 E-Mail:kitasho@kitasho.city-omachi.ed.jp
 

コミュニティースクール通信とは


みなさん、こんにちは!

コミュニティースクールの活動について皆様にもっと知っていただきたく、
2020年度2学期より、学校のホームページに
 ●コミュニティースクール通信
:活動の様子やお知らせを発信していきます!
 ●ボランティア募集:
学校支援ボランティアの募集情報を発信していきます!
というメニューを新設し、
情報発信させていただくことになりました!

コミュニティースクールとは子どもたちのために、

学校・地域が組織的・継続的に連携・協働していく仕組み
です。
私たちの地域で
どのような子どもたちを育てるか、
何を実現していくのかという

目標やビジョンを共有し、一体となって子どもたちを育む
「地域と共にある学校づくり」を目指しています。
よろしくお願いします!!!

 
コミュニティースクール日誌
2021/08/21

2021年度 4回目北小カフェ☕️

| by サイト管理者
遅くなりましたが、7月19日㈪ に開催された「第4回北小カフェ」についてご報告させていただきます。
参加者数は10名でした。

今回は、校長先生は5年生のキャンプの為にお付き添い頂いたので、教頭先生にご参加頂きました!
その他…
山岳博物館からや、一中のCSコーディネーター、読み聞かせメンバー、他地域の皆さんにお出で頂き、年齢層幅広〜いご経験からのお話を、最初に各々思い思いの内容をお伝え頂いた後、その中からテーマをしぼり、それについてグループワークへ!

今回は、
発達障がい...発達デコボコ
についてをテーマに!

あるグループからは…
ご自身の息子さんとの体験から、中学生のときに不登校を親子で乗り越えたお話があり、悩みに悩んだ結果、行き着いたその方法とは…
・息子さんとの交換日記(内容はどんな事でも良い)
・ただただひたすら待つこと。
・ただただ見守ること。
・祈り、子どもを信じて、褒めて、叱って、寄り添って… 
忍耐であるとを、痛感したことをお伝え頂きました。

又、最近は昔と比すと…
苦労を避ける若い世代の方が増えているのでは…
親子で、サッカーやキャッチーボール等、心身共に触れ合う時間を大切にした親子関係を築いていきたい。

今は、コロナ渦という状況から、致し方ない現象でもあるかと思うが…
恐ろしい程の情報社会、情報網が多いけれど、大切な事は記憶に残らずではないのか…

更に最近では、ゲーム等の普及で、現実逃避的な考え方、捉え方をしてしまう事はないか?

昔は、映写機で映画を楽しんだり、合宿して、一体感を皆で生み出せる紙芝居等が、めっきり減少。
育成会は、そういう視点から活動を続けている。

あるグループからは…
最近、中学生たちの中で、改革する、したいという意欲を持つ若者が少ないのでは?と感じる。

最近は、学校再編、統合していく計画が進んでいる。

また、学級大町出身の落語家 柳家圭花さんの師匠である、柳家花緑さんは、漢字等が苦手という発達障がいがお有りだと話されている。

あるグループからは…
ご自身が発達障がいをおもちであるとお話くださった方がおられました。
・自身が行動したり、話したりすると、周囲に迷惑を掛けてしまうのでは?
自分だけ置いていかれてしまう不安。
何かが出来る、出来ないと判断される。
・そういう子どもの居場所が必要。
周りの共通出来る事、良き理解者を求めたい。
→それが、家庭であり、社会であり、そして、この北小CSが大切な場所ではないかと思う。
継続して行けたらとても素晴らしいと思う。

更に、
・この世を恨む
と言う気持ちになる方も多いのではないかと思う…
そこに、子どもたちの居場所を作ってあげる事が大切。
その中から、あぁ、私たちは私たちで良いんだ。ここに居ても良いんだ、失敗したって、リカバリーが効くんだよ大丈夫だよと思える様な関わりが出来たら素晴らしい。
・こういう自分が行動すると、人に迷惑を掛けてしまう…
こういう思いに対しても、やはり居場所が大切ではないか…
・世界人口数70億人いる中で、色んな人がいて良い。
・アメリカ等の海外で、教育の一貫として、ロールプレイと言う学び方がある。
それは、自身が色々な役割の立場で考えられる感情等を伝え合うコミュニケーションのひな形。
EテレでYOU&Iと言う番組を是非ご覧頂きたい。

上記内容のグループワークがなされ、
気付きや、共感等、様々な捉え方が出来たのではないでしょうか。

最後に『発達心理とカウンセリング講座』のご紹介がありました。
裏面に年間予定表も掲載されています。



皆さんの中でも、何かご参考となり、悩みを自分だけの事だと捉えず、是非とも子供たちとの関わり方を改めて学ぶ良い機会を作ってみませんか?


次回、第5回北小カフェは...
全県の警戒レベルが5に上がってしまったので、未定となります。
決まり次第、お知らせさせていただきますので、今しばらくお待ちください。
皆さん、それまでどうぞお気をつけて、まだ暑い日もございますので、ご自愛ください。

17:19 | コメント(0) | 今日の出来事
2021/07/06

2021年度 3回目北小カフェ☕️

| by サイト管理者
6月14日(月)に開催された2021年度第3回目の北小カフェについてご報告します。
遅くなりまして、申し訳ありません!

今回は校長先生のお言葉をおかりすると…

感無量 (ToT)

なぜって?
ぜひ、この大糸タイムスさんの記事をご覧ください!


今回は美麻の前川コーディネーターも前回に続きご参加くださいましたが、なんと!今回は第一中学校からも大町西小学校からも、コーディネーターや支援ボランティアの皆さんがご参加してくださったんです!
他校との連携は実現したかった大きなステップの1つ!
交流の輪が広がりました!!!
大町市の小中学校がこれから迎える再編成に向けて、皆さんと交流を今から始められることが、とても嬉しく感じました!

今回のカフェは4グループに分かれて話し合い、その後各グループの内容を共有するというスタイルで行いました。

テーマは
⚫️お手伝いについて(昔と今の違い…)
⚫️放課後教室でできること
です。

たくさんの意見交換が行われましたが、いくつか印象に残ったことを共有します。

◯昔は子どもが家族の一員として動くことが多く、役割があった。
その結果、自然と自己有用感が育まれた。
しかし今は頑張らないと自己有用間が育まれない時代。

◯当たり前のことでも、やってくれたら"ありがとう!"と言葉に出して伝えることの大切さ。
お手伝いを通して、相手に感謝し、思いやる気持ちが育まれる。

◯子どもたちが地域の人の助けとなる活動はどうか。例えば野菜作りのお手伝い。楽しく、継続できて、助けとなり、ありがとうが生まれる活動。
3世代で行う米作りのように。
そこには会話が生まれる。親ではない第3者からの声がけの効果。色んな人との出会いは子どもたちを成長させる。

◯普段できないことを体験させたい。自然豊かな大町を体験してもらいたい。学校の跡地利用、コミュニティバスの活用の可能性。何を学びたいか分からない子のために。

◯世の中の多様化、子どもの多様化。十人十色…一律指導が難しい。色んな目があるといい。特に支援が必要な子たちに目を向けてあげたい。家庭にこもらず、学校に出てきたくなるような活動(モノ作り等)が地域でできないか。


そして、参加者の皆さんから…

★色々な世代と話をすることで、視点が変わり新しい発見がある。
★親だった時代にできなかったことを今!と、背中を押される。励みになる。

と感想をいただきました。

次回は1学期最後の北小カフェです!
7月19日(月)9:00-11:00@多目的室
です!
どなたでもご参加いただけます!
途中参加、途中退室も自由です!
※時間が長くなりすぎないように、またところどころ区切りをつけて、出入りしやすくなるよう、運営を工夫していきます!
ぜひお越しください!


そして最後にご報告!
先日、長野県中信教育事務所主催の研修会で、北小カフェについて、事例発表というかたちで、大勢の中信地区の先生やコーディネーターの皆様向けにプレゼンテーションさせていただくことができました!


北小カフェがこのように皆さんに注目される活動となっていることを嬉しく思います!

08:04 | コメント(0) | 今日の出来事
2021/06/07

2021年度 2回目北小カフェ☕️

| by サイト管理者

524日(月)に開催された2021年度第2回目の北小カフェについてご報告します。

今回はなんと!過去最大の20の方にご参加いただきました!!!

在校生の保護者の皆様、北小でボランティア活動をされている皆様、学校運営今日議員の皆様をはじめ、大町市教育委員会生涯学習課から、大町市地域包括支援センターから、大糸タイムスから、野良猫情報局からお越しいただきました!そして、今回はスペシャルゲストとして、大町市美麻小中学校のコミュニティスクールコーディネーターをされている文科省総合教育政策局CSマイスターの前川さんと、長野県教育委員会生涯学習課の大工原さんにもご参加いただきました!

なぜなら、実はこの「北小カフェ」の取り組みが注目を集め、617日に県の「中信地区コーディネーター等研修会」でお話させていただくことになったからです!

ワクワク、そしてドキドキです。

 

そんな大盛況だった今回の北小カフェの目玉企画は、宮入校長先生からの『とてもわかりやすい』北小学校の経営ビジョンのご説明でした!

コミュニティースクールを活用した地域連携カリキュラムは、子どもたちを学校が掲げる目標に導くための大切な3つのカリキュラムのうちの1つです!そのコミュニティースクールに参加する上で、「目標」を共有することはとても大切です。プリントでは配られる学校の経営ビジョンですが、校長先生から直接、そこにある考え・想いをお伺いする時間はとても有意義でした!

 

【校長先生が説明されている様子】

「学び続ける子ども」が北小の目指す子ども像です。

学校での学びで終わるのではなく、実社会に出てからも学び続ける!という意味です。

そのために大切にされている「学びづくり」と「関係づくり」について、熱くそして分かりやすくご説明いただきました!

※全ての子どもが分からないを分からないまま終わらせないための「対話を軸とした協働の学び」。

※頼られ、頼ることにより、自己肯定感が育まれる「聴き合える関係づくり」。

※良い関係づくりができると、環境が整い、豊かな学びにつながるという相乗効果。

【熱心に校長先生の話を聞かれている参加者の様子】

参加者の皆さんから、「とってもよかった!」と大好評でした。

みなさんと一緒にこのステキな目標を目指して、学校・子ども達と関わっていきたいと強く感じました。また、中学校との連携はもちろん、学校再編を控える今、地域の宝である子どもたちの学びのために、大町市全体でビジョンを共有していきたいと思いました。

 

そして、目標を共有できたからでしょうか・・・

その後は、話題がつきることなく、20名全員での対話が盛り上がりました!

●「学ぶ意欲」を育むことの大切さ。地域はそこに貢献できることがあるのではないかということ。

●小学校から対話・協働の学びを経験している子ども達は、中学校でも明らかに違うという実感があること。

●ドラマ「ドラゴン桜」で、これからの時代に必要な力が分かりやすく表現されていること。

●子ども達が地域での学びを通して、過去にも行政に影響を与える事例があったこと。

●学校での子どもの評価(通知表)でも、特に子どもの意欲・態度の評価方法が変わっていること。(手を良くあげる子ではなく、本質的な意欲を見極める評価になっているとのこと)

●子どもが何を学び・どの大人に当てはまるかは分からないこと。

●「出会い」と「行動」の大切さについて。

●子どもの学びのために、大人が「のぞき穴」を作ってあげることについて。

●「自分で問いを作れるようになる」ことを目指すことについて。              等々

 

また、前川さんから、美麻小中学校の「放課後子ども教室」についてご紹介いただきました。
素晴らしい取り組みです!多様な子達が参加できるように、様々なメニューが用意され、子どもたちがその中から選択をし、参加している教室です。保護者や先生からの参加希望もあり、交流が深まっていることをご紹介いただきました。

学校の先生が必要とされていることをヒアリングし、支援させていただくスタイルだけではなく、地域発の行動を起こし、そこに先生たちが興味を持ってくださり、参加してくださるスタイルの可能性に気付くことができました。北小でもスタートしている放課後子ども教室ですが、その展開方法を今後検討していきたいと思いました。

 

次回は、
614日(月)9:00-11:00@多目的室です!
どなたでもご参加いただけます!途中参加、途中退室も自由です!ぜひお越しください!


08:27 | コメント(0) | 今日の出来事
2021/05/10

2021年度 1回目北小カフェ✨

| by サイト管理者

新年度がスタートしました!

昨年度より始まった北小カフェ。
人と人のつながり・人のぬくもりを感じることができ、学校とのかかわりを持つきっかけとなると、参加者の皆様にご意見をいただける場として育ってきています。学校からも、「子どもファースト」で考えてもらえて、狭い社会となりがちな学校に様々な大人との出会いの場を作ってもらえる北小カフェがありがたいと言っていただけています。

少しずつ周辺地域からも注目を集めはじめている北小カフェですが、2年目となる今年度は、北小カフェからアクションを起こしていくことを目標にしたいと思っています。

今年度もぜひぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしております!

北小カフェは、「まずは話をしてみよう!」という場です。

どなたでもご参加いただけますので、どうぞよろしくお願いします!!!

 

さて、今年度第1回目の北小カフェが先日4月19日に14名で開催されました。

まずはいつも通りの自己紹介からスタート。そして、今回は3〜4人の小グループに分かれてじっくり対話をする時間を持つことができました。

テーマは決めずに、グループ毎に自由に話し合っていただき、最後は各グループで話したことをシェアしていただいたので、本日はその内容について報告させてください。

 

【グループ1:

 子どもたちの学習環境(英語教育・ICT活用・読み聞かせ)について】

・大町市の英語教育は、英語専科の先生・ALTがいて、とても進んでいる。

・英語の絵本の読み聞かせは、どの年齢でも楽しんでもらえる。

Chrome Bookの活用を始め、ICT活用が進んでいる(360度カメラ等)。発表が苦手な子が文章で自己表現をできる等がICTのおかげで可能となっている。

・読み聞かせは、双方向。ICTを活用した映像での配信は難しいと感じる。

・図書館の司書の先生と、読み聞かせボランティアはもっとつながりを持ちたい。

 

【グループ2:
 広報の多角化・子ども達の生活体験不足・給食の時間の充実化について】

・学校のホームページの楽しいコンテンツ作りは、応援してくれる人がいると良いのではないか。

・ホームページだけではなく、紙面での広報も必要だと感じる。

・子どもたちの生活体験不足を感じる。ナイフやマッチの使い方等、基本的なことを学習の場に取り入れていってほしい。協力できる。

・スマートフォンの利用時間について、ルール作りが必要と感じる。視力への影響が心配。

・コロナの影響で黙って食べる給食を楽しい給食にする工夫が必要と感じる(お花見給食等)。

 

【グループ3:
 放課後子ども教室・学校の跡地利用について】

・放課後子ども教室は、まさにボランティアが協力できる場(ボランティア募集中...毎週水曜日)。宿題を見ることが中心となっている教室ではあるが、子ども達に寄り添い支援する場であり、可能性がある。様々な仕掛けをしていきたい。

・学校再編成後、使わなくなった学校の跡地利用として、学校外の学びの場を作るのはどうか。その時に問題となる子ども達の足は、市ふれあいバスを利用してはどうか。市に働きかけてみたい。

 

【グループ4:
 ボランティア参加のルール・募集方法について】

・ボランティア側としては、活動日前日でも、メールで募集のお知らせをもらいたい。行ける時はある。

・募集のメールを送る時、どこまで送るかは課題。なぜなら、ボランティア参加にあたってのルールは必要だと感じるから。先生方・子ども達をチェックする視点ではなく、協力・サポートする視点で参加するようにしたい。しかし、明確なルール作り・研修化は難しい。ハードルが上がってしまう。

・多様な人のボランティア参加はとても良いことだと感じる。必要なのは、コミュニケーション・対話。ボランティア参加の唯一のルールは、参加する活動の先生と「コミュニケーションを必ず取ること」にしてはどうか。

・ボランティア募集/北小カフェについてのチラシを作りたい(ホームページへのQRコードをつける、ハードルを上げないために、ルールは記載しない。登録後に北小カフェでお会いして話す。文では伝わらないニュアンスを伝えるため)。そして学校のメールを、各活動への募集に活用したい(このタイミングで「CS」の登録状況を整理したい)。



次回、2021年度2回目北小カフェは・・・
5月24日(月) 9:00-11:00頃 @多目的室
・・・です!
皆様のご参加をお待ちしております♪


17:44 | コメント(0)
2021/04/05

7回目北小カフェ

| by サイト管理者

ご無沙汰しております!
気が付けば、もう4月...明日は入学式ですね!
北小学校に新しい仲間を迎えるのが今からとても楽しみです。

さて、遅くなりましたが、先月3
月は実は、
38日と26日に2回も北小カフェを開催することができました (*^-^*)/ (第6回目と7回目です✨)


3
8日(第6回目)はいつものように地域の皆さんが15名も集まり、大町市の小中学校の再編成についてみんなで意見交換をし、熱く対話をすることができました。また、くらし支え合い友の会の皆様がご参加くださり、子どもたちのために続けてこられている見守りを始めとした素晴らしい活動について、ご紹介を頂き、とても感動しました。
(後日、もう少し詳しいレポートを掲載させていただきます。)


そして、
326日(第7回目)は春休み中の開催となり、これまでは開催時間が授業中でご参加いただくのが難しかった先生方に、なんと9名もご参加頂いての開催が叶いました!
本日は、先生方から頂いた貴重なご意見を皆様に共有させていただきたいと思います。

●コロナでボランティアさんに来ていただくことができず、とても残念だった。
●地域と子どものパイプ役に先生がなれたらと思っていたけど、難しい。ぜひ助けていただきたい。
●農業・地域探検・九九・性教育...いろいろお願いしたことや、お願いしたいことある。クラス版KID’S DAYを実現してみたい。どのようなことをしていただけるのか、一緒に検討する時間が必要と感じる。
●総合を中心に、ぜひ助けていただきたい。北小に来たばかりの先生には、この地域に何があるのか分からないので、教えていただきたい。しかし、子ども達がお客様にならないようには気をつけたい。子ども達自身にも調べてもらいたいから。 
●総合を中心にぜひお願いしたい。子どもたちには体験を通して感じ、学んでもらいたい。地域に実際に出向きたい。人との触れ合いを大切にしたい(机上で終わるのではなく)。
●指示されてやるのではなく、子どもたちには、自分たちの足元を実際に見て、自分で調べ・感じ・考えて、動いて欲しい。(大町市のことを知って欲しい。)
●月曜日の朝のボランティアさんによる読み聞かせはとてもありがたい。月曜日なので、「嫌だなぁ〜」と思って登校してきた子ども達に、あたたかい本を読んでもらえると、本当に助かる。
子ども達の乱暴な言葉遣いが気になる。子ども達自身に一番効くことだから。読み聞かせによる良い言葉のシャワーはありがたい。
●地域に出るときに、安全面のサポートをしてもらえるとありがたい。でも出る日が予め決まらないのが課題。
●ボランティア募集のタイミングがとても難しいと感じる。活動内容は、
子どもたちとの呼吸で決まってくるため、計画ができない。直前に来て欲しい状況になる。
●難しいのは、外部講師を探して依頼することではなく、突発的なことへの依頼。その時に必要になったお手伝いをお願いすることが難しい。また、活動内容が具体化するまで、何をお願いしたいか見えてこないから難しい。
●子どもたちはスイッチが入ると、どんどん自分たちで活動を進めていける。その様子を、ぜひ横から見ていてもらって、話を聞いてあげたり、うなずいてあげたり、アドバイスをしてあげてもらいたい。聞いてもらうだけでも十分。頻繁に入ってもらえれば、子ども達もボランティアさんがいることに慣れていけると思う。
●学年ごとにボランティアさんに入っていただくのも良いかもしれない。
●学校に来るのは敷居が高くなってしまっているようなので、横のつながりの中で、呼びかけをしてもらいたい。参加する方が、周りの人に「一緒に行こうよ〜」と声かけてもらえるとありがたい。
●例えば書き初めのボランティア。字を教えて欲しいということではない。活動のサポートをして欲しい。でもボランティアさん側は構えてしまって、なかなか集まらない。違うイメージを持たれてしまう。PRの仕方が難しい。
●担任がボランテイアさんを募集する時というのは、かなり大変な時です!
●得意なことを発揮してボランティアをしてもらうのもとてもありがたい。でも、「できる」「できない」と身構えずに、お手伝いしてもらいたいこともある。
●ボランティアに参加してくださる方に、温度差があると感じる。
●真面目に自分で頑張ろうとする先生が多く、なかなか頼むことができない。
●ボランティアをお願いすると、慣れていないこともあってか、どうしても気を使ってしまう。
●ボランティアさんに心配をかけたくないこともあり、お願いした時は、どうしてもかしこまってしまう。どんな状況も子どもの姿も受け入れられる視点を持って参加してもらえるとありがたい。
 

今回の北小カフェを終えてみて、先生方と時間を共にし、対話をすることの大切さを改めて実感しました。
日頃から、地域の私たち側と先生側の想い・考えを共有しておくことで、頼み・頼まれやすい状況を創り上げ、また双方にとって良い活動をしていくことができると感じました。
今回、地域の私たち側の想いも、しっかり先生方にお伝えし、今回参加できなかった先生方にもお伝えいただけるようお願いしました。


北小カフェから、先生の助けとなり、その先にいる子ども達のためになるアクション
1つでも起こしていけるよう、新年度から皆さんと共に頑張っていきたいです!
北小カフェは、学校の「縁側」のような場となって欲しいと願っています。

どなたでもご参加いただけます!気軽にお越しください♪ 
お茶を飲みに来てください♪
「ねぇ、ちょっと聞いてよ〜」と話したいことや、やってみたいことを語りにぜひいらしてください♪

新年度第1回目

4
19日(月)9:00〜11:00頃 @多目的室


を予定しています。
大勢の皆様のお越しを心よりお待ちしております。
お会いできるのを楽しみにしています♡


21:15 | コメント(0)
2021/01/28

5回目北小カフェ

| by サイト管理者

遅くなりましたが、1月12日に開催された第5回目北小カフェのレポートを掲載させていただきます。

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【第5回目北小カフェレポート】

112日に2021年最初の北小カフェが開催されました!

今回も13名での開催でした!!!

今回は保護者の方のご参加も多く、「母の悩み・想い」が多くシェアされました。

箇条書きにてご紹介します♪

 

思春期の息子たちとの関わり方が難しく、生活リズムの乱れを指摘したり、伝えたいことがうまく伝わらなかったりする場合はどうしたらいいか困る。

長女が中学でブラスバンドの審査会が、コロナの影響のためYouTube録画受ける事に。そのお陰で、家族限定の動画になり普段遠くで会えない祖父母の方にも届ける事ができた。コロナだから、全てが不可ではなく、どうしたら可となれるかを考え、実現出来る事もあると感じる。

 

●性教育のインストラクターとして

コロナ渦により引きこもる事が増え、それと共に望まない妊娠等、性犯罪も増え、その事から自殺者も増えているのはご存知ですか?
自殺率第1位は残念ながら長野県

不審者を見かけたり、すれ違ったりした時に、自分のお子さんはどの様な行動がとれるか?がとても大切である。

不審者のケースをお子さんたちと話す時、
「怖いね、近づかないんだよ、無視して…」と伝えるのではなく、
例えば、
「写真を取られた、声掛けられたと体験した時は、怖かったと思う、思い出したくないかも知れないけれど、お母さんお父さんにこんな事があったよと伝えてね。写真撮られても大丈夫、声掛けられても大丈夫。
その事をお家で話してくれるのが一番大切なんだ」
と安心させてあげ
る。

 

●警察の不審者情報メール(ライポくん安心メール)

このメールの活用どうですか?

ただ、不審者と言っても、捉え方は千差万別。ちょっと黒い服を着ていて歩く姿を子供たちが怪しいと感じる事はないか?

必要以上に恐れるのはどうか…でも、親としても不安なのは事実。

 

●地域包括支援センターより

くらしを支える友の会を開催している。

どんど焼きの為に、北小生徒280人以上の皆さんに願い事を書いて頂き感謝。

もっと、年齢層幅広い交流を目指し、これからも先ずはお子さんたちの事を知って行きたい

 

●教員委員会生涯学習課より

地域の安全を第一に考えながら、補導委員、挨拶運動、青少年活動、公民館取りまとめ等を主に頑張っている。

保護者等から、地域に子供たちそんなに歩いて居ない時間、地域があるので、この活動に意味がないのでは?とのご意見が多く寄せられる。

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残念ながら、第6回目はコロナの警戒レベルが4に引き上げられたことを受け、キャンセルとなってしました!
先生方にご参加いただける時間帯の北小カフェは改めて計画させていただきますので、ご期待ください。

そして現時点で、
今年度は第8回目まで開催が予定されています。

 

7回目 215日(月)9時〜10時半 @多目的室

8回目 38日(月)9時〜10時半 @多目的室

 

です。
コロナの状況によっては、開催できない場合もありますことをご了承ください。
(こちらのホームページにて、随時最新情報をアップさせていただきます!)
開催できた際は、
大勢の皆様のご参加をお待ちしております。

どうぞよろしくお願いします!

 



14:39 | コメント(0)
2021/01/15

4回目北小カフェ

| by サイト管理者

新年を迎え、早2週間が過ぎてしまいました。皆様いかがお過ごしですか?

北小カフェは、第4回目が昨年1214日に、第5回目が1月12日に開催されました!

遅くなってしまいましたが、第4回目のレポートを本日は掲載させていただきます。


【第4回目北小カフェレポート】

1214日に4回目の北小カフェが開催されました!

毎回新しい方をお迎えすることができ、感謝です!

今回参加者は12名で、気がつけば全員で2時間15分も熱く語り合っていました!

(すみません。夢中になり過ぎて、写真を撮り忘れてしまいました(笑))

答えや正解の分からない時代だからこそ、対話をし、一緒に考える時間を持つことの大切さを改めて実感しております。

 

今回出た話題をいくつかご紹介します。

校長先生から塩尻市の中学校の事例についてご紹介がありました。

地域の皆さんが学校に入ることで、子ども達の自信がつき、力がつくことに繋がるというとても素敵な事例でした。大町北小学校でもそのような姿を目指していきたいと強く感じました。

 

来年度から北小学校にお子様が通われる保護者の方から、お子様の登校にあたり抱えられているリアルな心配事を共有していただきました。すぐに解決策は見つからなくても、心配事を皆さんで共有し、一緒にどうすれば良いか考え、学校側の考えも聞くことができることは、とてもステキな時間でした。

日本のこれまでの教育は「一斉教育」というスタイルでしたが、昨今は「個別最適化」ということも話題にあがるようになってきています。個性豊かな子どもたち一人一人、誰一人取り残すことなく、楽しく学べる学校であるために、私たち一人一人にできることはどのようなことなのでしょうか。

次回以降そんな話も皆さんとしていければなと思いました。

 

また、今回のお話から、

新入生はもちろん、新入生の保護者のサポートができる取り組みをしたい!

新入生の保護者に限らず、様々な悩みをお持ちの方がいるはず!北小カフェで、相談がしやすくなるように、相談のある人が来やすくなるように、回ごとにテーマがあると良いのではないか?

等の意見もあがりました。

 

子育ての先輩から、現役ママたちがアドバイスを頂く場面がありました!

「子どもが興味を持っていないことを、どれだけ一生懸命伝えても、難しいのではないか」...

必死に算数の勉強を教えるママに対して、勉強が終わった時にお孫さんが「ママ、怒っているのは、これで終わった?」と言っていたそうです。

子どもが夢中になってあげられることを探し、それを99一緒に楽しんだ後に、1だけ教えたいことを盛り込み、「嫌な事も大切だよね」と伝えた方が、子どもたちの記憶には残るのではないかと、アドバイスを頂きました。

毎日必死なママたちにとって、このようになるためにはゆとりが必要かもしれませんが、このような話を聞いたことがある・ないでは大きく変わるとおもいます。

これからも、こんなお話をたくさん聞くことのできる北小カフェであり続けたいと思いました。


放課後学習が毎週水曜日順調に開催されていることについてのご報告もありました。
また、今は学習中心となっているものの、美麻小中学校で行われているように、様々な体験学習・運動を取り入れる等、発展形も考えているということで、ワクワクしました。なくなってしまった北小縁日のような活動の復活、クラブ活動の充実等、他にも様々な活動の可能性について話があがり、また皆さんと話し合っていき、アクションにつなげいきたいです。

 

ボランティア活動の内容だけではなく、その魅力についてももっと発信していけるといいねという話が出ました。
日本は世界幸福度ランキング第62位となっています。上位国と何が違うのか・・・と言うと、ボランティアをする人が少ないというデータがあるようです。下記の通り、ボランティアをする人ほど満足度が高いという調査結果もあるようです。



ボランティアの魅力の発信と合わせ、実際の活動への募集についても、もっと来やすくなる・ハードルを下げる(誰でも参加できることを伝える)ために、工夫をしていきたいという意見もあがりました。メール配信の仕組み等の活用方法について検討していきたいです。

 

今回のカフェの参加者からは、

・会議や見学とは違って、「リアルな声」を聞くことができ、実態を知ることができるのが北小カフェの魅力。初めて知ることが沢山あります!

・時間を忘れて語らう楽しさと、意識の高い人たちの建設的な姿勢に大いに刺激を受けました。

・発展的な会話に刺激を受け、元気をもらいました!自分でも子ども達にもっと何かできないかなぁ、してあげたいなぁという欲が出てきました!

というようなご感想をいただいています。

 

 

次回(第6回目)は、

 

127日(水)16時〜 @図書館
 
コロナの警戒レベルが4に引き上げられたことを受け、
   1/18付でキャンセルとなりました!よろしくお願いします。

 

です!

これまでの北小カフェは、午前中に開催してきたので、授業中の先生方にご参加いただくことが叶いませんでした。
今回は放課後開催で、✨
先生方との対話✨が実現します!

ぜひご参加ください。お待ちしています!!!

 

それでは皆様、今年もどうぞよろしくお願いします。

 



11:39 | コメント(0) | 今日の出来事
2020/12/01

3回目北小カフェ

| by サイト管理者

ご報告が遅くなり、すみません!
11
16日に3回目の北小カフェが開催されました!

今回も初めての方が3名参加してくださり、総勢14名でとても豊かな時間を過ごすことができました!

 

今回は最初に大町市役所の生涯学習課から先日北小で開催された「放課後子ども教室」についてのご紹介をいただきました(下記写真参照)。





それがきっかけとなり、地域学校協働活動の可能性が広がる話し合いで盛り上がりました!
前回は、学校の先生方からのご要望をまとめたボランティア予定表をもとに、地域としてどのような支援をすることが可能なのか話し合いましたが、今回は「放課後子ども教室」でできることを切り口に、自由な発想で地域として子ども達のためにどのような活動ができるか、話し合うことができました。

 

例えば、

 

○季節に合わせて、干し柿の作り方を教える等はどうか。
○子どもたちに自由研究で学んだ内容を紹介してもらう等、子ども同士の学び合いの時間を作ってはどうか。

○道具を使わない、怪我の心配もない、どこでもできる、誰にも必要な「体の使い方」を教える時間を設けてはどうか。運動は脳の発育・体の成長につながる。学習と運動の連動。

 

というようなアイデアが出たり、

 

●家で子どもの宿題を親がみると、つい怒ってしまうけど、この教室で終わらせて、しっかり学んできてくれると、親はとても助かる。

●先生でも親でもない第三者に認められる場となることで、子ども達の「意欲」・「自主性」・「自己有用感」を育むことができるのではないか。

●学校に行けない子ども達にとっての居場所につながるのではないか。

●保護者がボランティアで参加することで、子ども達の様子が分かり、自分の子どもを客観的に見ることができるようになる等、親にとっても学びの場となるのではないか。そのためにも、「誰でも参加できるように」ハードルが下がる広報をして欲しい。

 

というような意見が出ました。

 

北小カフェは、会議形式ではなく、参加してくださった皆さん全員でおしゃべりをし、コミュニケーションを楽しむことのできる時間♪です。

そして、ここで出た意見は、1つずつ子どもたちのため・地域のため・学校のためのアクションへとつなげていきたいと思います。

 

次回(第4回目)は...

 

1214日(月)9時〜10時半 @多目的室

  コロナの感染警戒レベルが4に引き上げられてしまったことを受け、
   1/18付でキャンセルとなりました。申し訳ありませんが、よろしくお願いします!

です。

毎回とても盛り上がって1時間で終わらないので、次回から1時間半に変更します(^-^)/

最後までいられなくても大丈夫です!

お気軽にご参加ください。お待ちしています!!!



08:46 | コメント(0) | 今日の出来事
2020/10/05

2回目 北小カフェ

| by サイト管理者
2回目の「北小カフェ」が10月5日に開催されました!
PTAの皆さんのご参加が多かった1回目ですが、2回目はこれぞダイバーシティー!
本当に多様な方が集まってくださり、とても盛り上がりました。



「地域と共にある学校づくり」のための第一歩として、まずはコミュニケーションを取ることが大切!とスタートした「北小カフェ」ですが、その想いは間違っていなかった!と実感することができました。

2回目はホームページにも掲載した2学期のボランティア予定表(学校の先生方からの現時点のご要望をまとめた表)を見ながら、地域としてどのような支援をすることが可能か、小グループに分かれて話し合いました。
多様なメンバーの知恵が集まり、対話するってすごいことですね・・・
たくさんのアイデア・意見が出ました!!!

例えば…

・ホームページのボランティア募集のお知らせなど見逃してしまいがちなので、広報の仕方が工夫できないかな。

・スマホから見ると、ホームページが見にくいんだよね。

・新型コロナウイルス感染予防対策で、給食の時間の会話もできないのであれば、学校運営協
議会の方や、ボランティアの方が行って、話をしたり、読み聞かせをしたりするのもいいんじゃない。

・ご高齢の方の中には、ボランティアに行ってあげたいけど、学校まで来る手段がないという人もいるのだけど、なんかいい方法はないかなあ。     


など、など。

皆さんと一緒に子どもたちのために何ができるかを考える時間は、とても前向きで、夢のある、とても楽しい時間となりました。
1つ1つのアイデアを1歩1歩アクションにつなげていき、子どもも大人もキラキラ✨し
ていきます!!!




第3回目は...

11
16日(月)9時〜(1時間程度)@多目的室

を予定しています!
北小に来ていただき、入り口の事務室でお声がけいただければ大丈夫です!


どなたでもWELCOMEです!!!
一緒にお茶を飲みながら、語り合いましょう!
(お茶もいろいろご用意しています☕️)
お気軽にお越しください!

皆さんのご参加をお待ちしています!!!


12:00 | コメント(0) | 今日の出来事
2020/09/20

北小カフェ START!!!

| by サイト管理者
まずはみなさん、学校に来てみませんか?
そうは言っても、何もなければ、足を運びづらいですよね。
そんな皆さんに朗報です!!!

実は、北小では今月より「北小カフェ」がスタートしました
まずは1ヶ月に1回、日時を決めてのオープンを予定していますが、目指すは常時オープンです!
「北小カフェ」に来て、地域の皆さん、保護者の皆さん、学校の先生方、子どもたちとおしゃべりしませんか?

コミュニケーションを取ることが大切だと思っています。
子どもたちへの想い・学校への想い・これからの地域への想いを皆さんで共有しませんか?こんな変化の激しい予測不可能な時代だからこそ、皆さんと手を取り合い、支え合い、明るい未来に向けて、アクションを起こしていければと思っています。


下記写真は、9月7日に開催された第1回目の様子です。
自己紹介をし、ざっくばらんな会話を楽しみました!




大糸タイムズでもご紹介いただきました!



どなたでもWELCOMEです!!!

第2回目は...

10月5日 9時〜(1時間程度)@多目的室

を予定しています!
北小に来ていただき、入り口の事務室でお声がけいただければ大丈夫です!
皆さんのご参加をお待ちしています!!!

08:50 | コメント(0) | お知らせ
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