北小のクラブ活動の指導をしていただいている裏千家の先生から抹茶の呈茶があり、雪景色を見ながらおいしいお茶をいただくことからスタートしました。寒波に襲われとても寒い朝でしたが、12人の参加でした。

今回はまさに喫茶店の雰囲気でテーブルを囲み、日頃思っていることを語り合い、最後に北小や北小カフェで思い出に残る出来事と感想を述べていただきました。
・初めて北小カフェに来た時に温かく迎えてくれ優しさが感じられ、北小カフェは学校の事を考えていると思った。来年度からカフェはどうなるのか。
・七夕ボランティアが心に残っている。小さい子と関わることで、自分も素直になる。
・読み聞かせで先生との接点が増えた。ミシンボランティアでは難しい指導ではなく誰でもできるもので、先生から丁寧な礼状が届いて心が温まった。
・体力ボランティアに参加し、先生の大変さを感じた。気軽に学校に関わることが、地域の子ども達を知るきっかけになる。
・北小縁日がすごく楽しかった。ボランティアの方が多く関わっている姿に北小のエネルギーを感じた。
・十数年間北小に関わってきたが、卒業した人が声をかけてくれることが嬉しい。
・北小カフェはいいからと誘われた。子ども達が成長しているのを感じる。いつかどこかで北小での出来事を思い出して欲しい。
校長先生、教頭先生の感想は
・北小カフェの存在は子ども達と学校の応援団であった。
・協力していただいた地域の方々は学校の財産であり、自分の財産になった。
・学校は敷居が高いと言われているが、北小カフェはそれを払拭してくれている。
・地域の方が関わらないとできない行事がたくさんあった。
・北部小はみんなで作っていきたい。