大町市立大町北小学校
〒398-0002 長野県大町市大町5806-8 TEL:0261-23-0190 FAX:0261-22-0740 E-Mail:kitasho@kitasho.city-omachi.ed.jp
 

コミュニティースクール通信とは


みなさん、こんにちは!

コミュニティースクールの活動について皆様にもっと知っていただきたく、
2020年度2学期より、学校のホームページに
 ●コミュニティースクール通信
:活動の様子やお知らせを発信していきます!
 ●ボランティア募集:
学校支援ボランティアの募集情報を発信していきます!
というメニューを新設し、
情報発信させていただくことになりました!

コミュニティースクールとは子どもたちのために、

学校・地域が組織的・継続的に連携・協働していく仕組み
です。
私たちの地域で
どのような子どもたちを育てるか、
何を実現していくのかという

目標やビジョンを共有し、一体となって子どもたちを育む
「地域と共にある学校づくり」を目指しています。
よろしくお願いします!!!

 
コミュニティースクール日誌
12345
2026/01/28

1月22日 北小カフェ

| by サイト管理者
北小のクラブ活動の指導をしていただいている裏千家の先生から抹茶の呈茶があり、雪景色を見ながらおいしいお茶をいただくことからスタートしました。寒波に襲われとても寒い朝でしたが、12人の参加でした。
今回はまさに喫茶店の雰囲気でテーブルを囲み、日頃思っていることを語り合い、最後に北小や北小カフェで思い出に残る出来事と感想を述べていただきました。
・初めて北小カフェに来た時に温かく迎えてくれ優しさが感じられ、北小カフェは学校の事を考えていると思った。来年度からカフェはどうなるのか。
・七夕ボランティアが心に残っている。小さい子と関わることで、自分も素直になる。
・読み聞かせで先生との接点が増えた。ミシンボランティアでは難しい指導ではなく誰でもできるもので、先生から丁寧な礼状が届いて心が温まった。
・体力ボランティアに参加し、先生の大変さを感じた。気軽に学校に関わることが、地域の子ども達を知るきっかけになる。
・北小縁日がすごく楽しかった。ボランティアの方が多く関わっている姿に北小のエネルギーを感じた。
・十数年間北小に関わってきたが、卒業した人が声をかけてくれることが嬉しい。
・北小カフェはいいからと誘われた。子ども達が成長しているのを感じる。いつかどこかで北小での出来事を思い出して欲しい。
 校長先生、教頭先生の感想は
・北小カフェの存在は子ども達と学校の応援団であった。
・協力していただいた地域の方々は学校の財産であり、自分の財産になった。
・学校は敷居が高いと言われているが、北小カフェはそれを払拭してくれている。
・地域の方が関わらないとできない行事がたくさんあった。
・北部小はみんなで作っていきたい。


09:26 | コメント(0)
2026/01/08

12月11日 北小カフェ

| by サイト管理者
雪が降ったり、寒くなったりで足が遠のいてしまったのか‥参加者は11人でした。
校長先生からは、北小縁日をはじめ閉校に関わる多くの行事が11月にあり、地域の方々の協力に対しての感謝とお礼の言葉がありました。アート旬間で窓に北アルプスを描いた児童は、綺麗に描くことができ感謝を伝えたいという感想があり、先生の感想では、校舎へのペイントは素晴らしく、後4カ月の中で北小を盛り上げていこうとのことでした。
郷土史研究家が授業のために作成した多くの写真で綴られた資料を用いて、北小学校が開校するまでの経過や児童数の推移、校歌・校旗・40周年記念「いのちの環」の誕生物語、今では行われない行事、内容や開催時期が変わってきた行事などを述べていただきました。
大町西小学校で1年生の下校ボランティアを10年間も行っている方から、下校ボランティアが始まった経緯や現状を伺いました。4月の入学直後から夏休み明けまで4コースに分かれて行ってきたそうです。見守りでは先生との話し合いや反省会、研修会を経て安全を心掛けてきたそうで、ボランティアをして人のつながりが素晴らしいとの感想を述べられました。
その他の参加者の思いや感想は次の通りです。
・北小縁日の子供たちを見てすごいと感じた。サプライズが嬉しかった。
・移住希望者に北小カフェの事をPRしたい。
・読み聞かせでは大型スライドで力を合わせて素晴らしい内容でできた。
・PTAの負担を減らすこともあるが、やりたい人もいる。どうしたらつながっていくのだろう。
・PTAに期待する時代ではなくなった。PTAボランティアはできる人とできない人がいる。
・北小カフェにはボランティア支援と学校・児童・地域の話題を語る場としての2面性を持っている。
・北部小の通学路がはっきりしない。直線2km範囲内でも曲がりくねった道だと歩く距離が延びる。
・再編による新しい学校はコミュニティスクールの存在が大きく、児童・学校のためになる新しい歴史の第一歩になる。


11:48 | コメント(0)
2026/01/08

10月29日 先生と北小カフェ

| by サイト管理者
参加者は地域の方と先生合わせて32人でした。
今回は11月19日に開催される『北小縁日』の情報共有が主でした。『北小縁日』は過去にも実施した行事ですが、閉校に伴う感謝と希望をつなぐ北小最後の年に『北小縁日』を復活し、ものづくりを通して地域の方と交流して児童たちが思い出づくりを図るものです。
PTAの役員の方から12ブース(フォトフレーム・ブーメラン・バック・押し花のしおり・ネームタグ・割り箸てっぽう・クラフトかご・つてふで・スワッグ・実験工作・ストーンアート・ランプシェード)の詳細な説明がありました。作品の見本を見て会場から「わー素敵!」の声が聞こえました。当日は児童たちも北小の思い出になる作品を作って持ち帰ることができるでしょう。今年の『北小縁日』は児童のみが対象で、保護者や地域の方は参加できません。ただし、刃物やミシン等の使用時のサポート、飛行物の飛ばし時の安全見回りなどが必要で、保護者や地域の方のボランティアによって楽しいイベントになりそうです。
『北小ありがとうアート旬間』では各学年がそれぞれの展示スペースにテーマに沿ったアートを展開します。校内だけでなく学校の外からも見える場所にも作品が展示されるようですので、ご覧になってください。
「ひとが輝くまちづくり事業補助金」を得て、校歌などをCDにして残す実行委員会では、児童の家庭に注文チラシの配布が終了した報告があり、今後は一般の方の募集を行います。
各学年からのボランティア依頼では、未定のものも含めていくつかの提案がありました。学校でのボランティアは、学校と地域を結ぶ大切な要素ですので、多くの方の協力をお願いしたいところです。

11:40 | コメント(0)
2025/10/02

9月25日 北小カフェ

| by サイト管理者
今回は常連の方の参加で13人でした。
校長先生からは、大町北小開校時の記念誌に寄せられた子どもたちの作文をいくつか紹介していただき、当時の子どもたちの学校生活の様子や思い、願いを知ることができました。私たちはその願いを次につなぐ役目を持っているとの感想を述べられました。
コミュニティスクール地域コーディネーターからは、研修会の報告として北小カフェのように熟議をする上で、心理的安全性の高い組織における心構えや、ボランティアをしている方が自身の欲求を自覚することの重要性についての話がありました。
皆さんが日頃思っている事、仕事の事、地区などの役で感じている事、伝えたいことを短い時間でしたが、参加者全員から述べていただきました。
敬老会での園児の活躍、役職で伺った家庭のこと、田圃の周りの草刈りが大変、絵を描くことは楽しみ、外の作業は毎日暑くて苦戦、地域や家庭の事をたくさん抱えて大変、地域にはいろんな人が住んでいる実感、娘さんと東京に行った時の娘さんの一言「大町の方がいいね」、学校での血液検査の注射針が怖い、夏の花火がよかったなどの話題を提供していただきました。
今後、地域が学校と共に活動できることとして、10月9日の稲刈り(5年生)補助、10月21日の水路見学(4年生)見守り、11月21日の北小縁日での趣味や得意なことをお持ちの方の再募集や当日のアシストのお願いがありました。
終わり際には教頭先生の参加もあり、平公民館でおこなった盆踊りの話題から発展して様々な意見や感想が飛び交い、閉校時のピアノの行方まで話が及び、まさに喫茶店そのものの雰囲気となりました。


10:05 | コメント(0)
2025/09/10

8月25日 北小カフェ

| by サイト管理者
休み明けのカフェは初めての方(保護者)、市内小学校の校長先生、常連の方の参加で15人でした。
校長先生からは、2学期が始まった学校の様子や、11月に予定されている「北小ありがとう旬間」で地域の方の関わりのお願いがありました。
北小PTAの閉校行事担当者からは、「(仮称)北小縁日」について説明がありました。開催日は11月21日(金)午前、児童たちによる作品作り講座のイベントや校内でアート制作して展示をする予定です。講座のブースは10箇所で、1時間2コマを担当してくださる趣味や得意なことをお持ちの方を紹介して欲しいことと、ブースでのボランティアなど地域の方の協力をお願いしたいとのことです。
講座部門では、公民館で活動しているサークルや、社会福祉協議会のグループ、国営あずみの公園や市内店舗でのイベントなどが参考になるのとの意見が出ました。
校内アート部門では、校舎を活用した作品作りとして、手形や窓に描くメッセージなど楽しそうな案が出ました。


18:44 | コメント(0)
2025/07/16

7月2日 北小カフェ

| by サイト管理者
 11人の参加者の中に他校の校長先生と包括支援センターのスタッフの2人が初めておいでくださいました。
 校長先生からは最近の学校の様子や夏休みのPTA行事のお話があり、その中で読み聞かせでボランティアの方から「聞いてくれてありがとう」の言葉がありましたが、本当は子ども達が「ありがとう」を言わなくてはいけないのに‥どっちにとっても「ありがとう」の関係がとてもありがたく、幸せなことだったそうです。
 ボランティアの話題では。7月1日に東西南北の小学校で読み聞かせのボランティアをしている代表者が集まり情報交換をしたという報告がありました。それぞれの学校での読み聞かせの時間も方法も違いがあり、再編後の不安もある中、学校側の読み聞かせの考え方も示して欲しいとの要望があったそうです。  
 教育委員会が情報交換の場を設定していただいた事で一歩前進の感はありましたが、新たな課題も見えてきたようです。
 それらの話からPTAでは保護者の熱意に差があるけれども、コミュニケーションが大切だというところに落ち着きました。

 印象に残った参加者の一言
・北部小学校にもカフェがあるといいね…是非カフェを…
・地域づくりで大事なのは子ども達…
・親が楽しめば、子どもも楽しくなる…
・学校の敷居を下げるのは難しい…
・学校に関わるボランティアの心構えや知識が欲しい…


17:57 | コメント(0)
2025/06/19

6月13日 北小カフェ

| by サイト管理者
8人の参加でしたが、少数精鋭での情報交換ができました。
PTAの閉校行事担当の役員さんから11月12日~28日の「北小ありがとう旬間」に行われるPTA主催のイベントの話題提供がありました。数年前に行われた北小縁日をイメージした催しを企画中だそうです。
「できる」「できない」の発想ではなく、子どもたちや保護者や地域の人が北小最後の年にふさわしい楽しいものは何かという視点でアイデアを出し合いました。
木工、クッキー作り、フラワーアレンジメント、お茶、ブレスレット作り、モルック、ネール、プログラミング、昔の遊び(お手玉、けん玉等)など具体的な案が出たほか、エネルギー博物館職員の派遣依頼、公民館の各種講座の方からの協力など地域で活動している方に目を向けたらどうかとの意見がありました。また、北小カフェで1ブース何かできないかとか、体験だけではなくステージイベントで聴く場や見る場(例えば手品)もあっても良いのではないかとの案もありました。過去の北小カフェをご存じの方は有料ブースでの金銭管理が大変だったそうです。
夏休み中の企画として花火などが案として挙がっているようです。
企画が決まった時点で地域として協力できること、一緒に盛り上げることを確認し合うことにしました。

当日の「大糸タイムス」に不登校に関する記事があり話題になりました。保護者が不安になったり悩んだりしていれば、北小カフェに来ていただき傾聴や経験者との談話ができる場になればいいなという意見に、参加者全員がうなずきました。

次回は7月2日13:30~15:00です。この日は「一緒に帰ろうday」です。北小カフェが終了したあと、お近くのこども達と一緒に帰りませんか。


12:24 | コメント(0)
2025/06/06

5月12日 先生と北小カフェ

| by サイト管理者
地域の方と先生方で約30人の参加でした。
「北小への感謝」と「北部小への希望」を念頭に今後の行事で地域としてできること、先生方が望むことを中心に5グループに分かれて話し合いました。共通認識として「協働によって創り上げる内容や過程になること」「個々が楽しさや手ごたえを実感できるもの」「教職員の負担ができるだけ増えないこと」「取り組みの過程が保護者や地域に発信できること」「学びづくりにも活きること」としました。
現実的で具体的な内容は下記のとおりです。
児童会祭り(7月11日)には○×クイズなどの提案がありましたが、児童の考えで進める中で地域への協力があった場合に地域が受けることになります。

夏休み(7月24日~8月20日)のイベントとして、キャンプファイヤーやウォークラリー、校舎内きもだめし、花火等が提案されました。これらはPTAの皆さんが企画する予定ですので、地域の方が児童や保護者と一緒に活動できると楽しくなります。

音楽会(10月17日)にはみんなで歌う提案が圧倒的に多く、子どもたちと一緒にとかPTAや地域の方がサプライズで等の方法が挙げられました。時間調整などが必要になりますが、そういった意向を踏まえて、音楽会を考えていきたいとのことでした。児童が太鼓をやりたいという思いがあれば、地元の太鼓演奏団体との共演も考えられます。また、ステージバックのディスプレイも地域の方の案や作業の案がありましたが、企画やディスプレイは児童がしますので、他の空間を活用したアート等は可能です。

北小ありがとう旬間(11月12日~28日)の原案は学校ですが、カフェで出てきた意見として学校開放して地域の方や卒業生に足を向けていただく期間とするのが望ましく、具体的には図工作品をガラスに貼ってステンドグラス風に装飾、北小歴史コーナーの作成と掲示、写真のモザイクアート作成、メッセージボードへの記入、地域の方が撮影された写真展や地元出身で活躍されている方のアート展や写真展などの案が出ました。

北小祭り(11月)では縁日をイメージした子どもたちが楽しめる内容の案が出ました。

ありがとう・さようなら北小旬間(3月2~6日)には黒板アート、ガラス窓にイラスト・手形・感謝のメッセージ等の案が出ました。

その他に航空写真を活用したファイル等の作成、記念集の編集・作成が挙げられ、お昼の放送で北小クイズや地域の人へのインタビューを流す案も出ました。

次回の北小カフェは6月13日(金)9:00~10:30です。


09:37 | コメント(0)
2025/04/28

令和7年度最初の北小カフェ

| by サイト管理者

北小カフェ4月25日

大町北小コミュニティースクールの塚田伸一コーディネーターが退任し、新たに宮野典夫コーディネーターが着任しました。新コーディネーターは、北小カフェの3つの柱として「学校支援」、「学校との協働」、「困りごと・子どもの様子・相談」をあげました。

今回は14名で、他校の校長先生や公民館関係者、教育委員会関係者の方に参加いただきました。

再編(閉校)に向けての校長先生のお話では、「北小への感謝」「北部小学校への希望」をつなぐこと、閉校行事をちりばめていくこと、児童・保護者・地域・学校のそれぞれの考えや企画がお互いに結び付く一年にしたいそうです。また、再編中核教諭から現状報告がありました。

「地域に応援ソングを残す会」が北小校歌をCDやネットでの配信をするため、大町市の「ひとが輝くまちづくり事業補助金」にエントリーし公開審査の結果、採択されたとの報告がありました。

お茶を飲みながらの懇談では(今回から飲み物のメニューが増えました)‥‥

閉校がきっかけとなって、ボランティア活動等が縮小・消滅することのないように、各校と情報交換をして、あるものが見えるような再編にしてほしい。

各校ではさまざまなボランティア活動(田圃、ミシン、下校見守り等)をしているが、それぞれの活動内容が異なり、再編後にどのようになるのか道筋が見えにくい。

通学道路の改良やバス通学の範囲など、より具体的な姿がわかりにくい。

北小カフェと学校が情報共有しているカレンダーはとても役に立ち、6月実施の新体力テストでの補助(記録・整列等)ボランティア要請があり、特に低学年への協力・支援が求められました。

等々‥‥の話題がありました。


次回は「先生とのカフェ」を5月12日(月)15:20~16:30、多目的室(北棟2階)で開催します。どうぞ、おいでください。

「児童会祭」(7月)、「音楽会」(10月)、「北小ありがとうアート旬間」(11月)、「ありがとう・さようなら北小週間」(3月)、PTA活動、そして引っ越しなどに地域としてどのように向き合ったら良いかをお茶を飲みながら先生方とお話ししましょう。



14:48 | コメント(0)
2025/02/27

2月25日の北小カフェ

| by サイト管理者
北小カフェ2月25日

校長先生から令和7年度の学校運営についての説明がありました。北小最後の年度になることから、「協働活動を意識し、充実を図りたい」の考えから子どもの立場から、保護者の立場から、学校として、地域としてどのようなことができるか煮詰めたいとのことです。
上記を受けて閉校に向けてどんなことができるか、どんなことをしたいのかを今回の北小カフェのテーマにしました。
特別な行事は保護者も先生も大変ですが、子どもにとって楽しいことを北小最後の年度にしたい。特に高学年はコロナの影響で慣例であったイベントの中止や短縮が相次ぎ、その楽しさを埋め合わせできるような素敵な出来事を味わってもらいたい。子どものやりたいことや飛びつくことの後押しをしたい。等々の気持ちから具体的にいくつものアイデアがでました。
令和6年度の北小カフェは今回で終了ですが、令和7年度も引き続き北小カフェを開催します。多くの皆様に参加していただきたいと存じます。


10:56 | コメント(0)
12345
Copyright (c) 2019 大町市立大町北小学校