大町市立大町北小学校
〒398-0002 長野県大町市大町5806-8 TEL:0261-23-0190 FAX:0261-22-0740 E-Mail:kitasho@kitasho.city-omachi.ed.jp
 

コミュニティースクール通信とは


みなさん、こんにちは!

コミュニティースクールの活動について皆様にもっと知っていただきたく、
2020年度2学期より、学校のホームページに
 ●コミュニティースクール通信
:活動の様子やお知らせを発信していきます!
 ●ボランティア募集:
学校支援ボランティアの募集情報を発信していきます!
というメニューを新設し、
情報発信させていただくことになりました!

コミュニティースクールとは子どもたちのために、

学校・地域が組織的・継続的に連携・協働していく仕組み
です。
私たちの地域で
どのような子どもたちを育てるか、
何を実現していくのかという

目標やビジョンを共有し、一体となって子どもたちを育む
「地域と共にある学校づくり」を目指しています。
よろしくお願いします!!!

 
コミュニティースクール日誌
12
2022/06/07

2022年度 北小カフェ始動しました!

| by サイト管理者
2022年度の北小カフェ...
コロナの影響で、なかなか始動することができませんでしたが、
ついにスタートです!!!

5月18日 先生との北小カフェ
6月6日 通常の北小カフェ(1回目)
を開催することができましたので、その内容についてご報告させていただきます!


【先生との北小カフェ】
コロナ渦の中で、開催さえも危ぶまれていた先生方との北小カフェが、5月18日㈬初回が無事に開催されました!

今年度からは、学期毎に1回、年間予定表にも組み込まれ、北小カフェの立ち位置も、更に重要ポジションに置かれる事となりました!
大変喜ばしい限りであります。

先生方の㈬会議の時間を、このカフェに充てて頂き、15時30分より開催されました!

先生方が21名、地域の皆様15名程の方々にご参加を頂きました。

最初に、中村さんより、北小カフェの誕生経緯をお伝え頂きました!

1人1分程の自己紹介の中に、アイスブレイクとして「こう見えて私…」という内容で各々の話を、皆さん興味津々に耳を傾けておられ、感嘆の声なども聞かれ、大変盛り上がりました!

そのあとに、5グループに分かれ、テーマはその時に出て来た中から話を進めて行きました。

最後に、各グループの発表へ… という流れにしたかったのですが、お時間の関係上それは出来ず、紙面回収という形でありました。

<<発表内容の一部抜粋>>
●学校通信が、気軽にフリーペーパー感覚で職員玄関に置かれ、自由に持ち帰れるといい。
●コロナの関係もあるが、先生方と相談し、先ずは出来る事をという観点から、掃除、給食配膳、習字の時間や、工作、手芸等の見守り等、関わらせて頂く。
●先生方のアピールに遠慮があるのでは?もっと地域に甘えて!
●地域の方々と、戦争についての話をしたり、戦争跡地を歩いてみる。又、大町文化会館で大きなスクリーンで映像を視たり、意見発表も良い。

大町の美味しい水のこと、北小にも飛来する蝶アサギマダラの話等…
様々なご意見、ヒントを得ることが出来ました!

最後に…
校長先生より、気になる先生方のご感想を伺いますと…

「とても楽しい時間だった」
「コロナで、思う様に、先生方同士でも、地域の方々との交流も思う様に出来ず、心地よい縁側で、楽しい時間を過ごせた」等のご感想が聞かれたとのこと。

是非とも、この時間の中から得た情報を有効的に実際のアクションとして活用出来る様に、さらなる発展を目指して行きたいと思っています。

皆様からの、お力を是非とも北小の子どもたちの為にお貸し下さい!


【2022年度 第1回目北小カフェ】
6月6日㈪ 9時より
今年度初回の北小カフェが開催されました!

これまでも、開催予定であった4月…
残念ながら、コロナ感染レベルが拡大し、急遽中止を強いる事に。

その後の開催という事もあり、参加者の方々から、開催を待ち望んでいたとの声が多く聞かれ、大変嬉しい気持ちでいっぱいです!

参加者の中には、お馴染みの顔ぶれをはじめ、池田町からお越し頂いたり…
北小ホームページや、大糸タイムスで情報を得た等でお越し頂いた方も。

北小カフェが、大町市外へも浸透されている様子が伺え、大変喜ばしい限りです!

本日、例年より1週間も早く梅雨入りしたお足下の悪い中で、25名程の大勢の方々にご参加を頂き、大変嬉しく思います。

最初に、今回初参加の3名の方に自己紹介頂きました…

・地域で講師をされておられる方からの、今の学校の姿が、だいぶ昔の学校でも行われていたという資料を参照しながらお話を伺ったり…

・池田町で、ある団体を立ち上げ、高瀬川の生き物等の保全活動をされておられる方のお話を伺ったり…
更に、新しいお仲間が増え、情報共有も充実できる予感がッ!!

・一中のコーディネーターの方より、コロナ渦にてお休みしていたカルチャースクールを、今年度より復活する朗報が!

★7月25日〜29日★
スクール内容として…
・フラワーアレンジメント
・レジンアクセサリー
・パステルアート
・糸掛け曼荼羅
・ビジョンヨガ
・木工
・食育調理
・茶道 等のアナウンスがありました!

その後校長先生から今年度初回ということもあり、
コミュニティースクールとは?
北小カフェとは?
について、とても分かりやすくご説明いただき、
参加者の皆さんには
ここから目指していく方向や活動していく上での位置付け
をご理解いただけたのではないでしょうか。




その後、4つに分かれグループワーク。

【内容一部抜粋】
●令和8年より
小学校再編を迎えるにあたり、それまでの貴重な3年9ヶ月を、子どもたちの為に、地域の方々のお力を最大限発揮頂く様に、学校側としても、ボランティア活動仲間としても、知恵を出し合いながら関わらせて頂こう!

●)自然の素晴らしさを伝えて行きたいね…
でも、大町から見える雄大な北アルプスの眺望や、普段何気なく飲する美味しい水等も、それが当たり前の事で、大人になった今だから感じ得る自然の素晴らしさが、果たして子どもたちに、今感じることは難しいのではないか…
子どもたちが成長し、一旦外に出て戻った時にその有難さを感じるのでは…
その為にも、今私たち大人がそういうアンテナを育み、携わっていく事も重要ではないか。

●昔は、距離があっても登下校は徒歩で道草したり、ちょっと友達との交流を楽しみながら…という生活がほとんどであったが…
現在は、防犯の観点や、下校後の習い事などから親御さんの送迎で、道中を楽しむ機会も削がれているのでは…
なかなか難しい時代で、子どもたちも多忙である等。

●㈬の放課後子ども教室の運営内容についての話の中で…
・講師の方も楽しめる事が大切!
・北小縁日的な講座を1時間以内(送迎バス時間厳守の関係)で可能な内容。
・強制ではなく、やりたいお子さんが受講。
・美麻の放課後チャレンジ教室を参考にしてはどうか。
↑地域主体なので、学校の枠を越えた学びが可能。  等など。

 ※児童クラブ→厚生省
 放課後教室→文科省

今年度も、この様な様々な貴重なご意見を伺う事ができ、わくわくする気持ちで心が高鳴る様なスタートを切る事が出来ました!

次回北小カフェは…
7月4日㈪ 9時〜
多目的室で開催予定です。

北小の子どもたちの為に、今、私たちに何が出来るのか?
閉校されるまでの時間を大切なものに、又、再編後にも繋がる、架け橋を作れる様な活動を目指して行きたいと思います。
その為にも、地域の皆様のお力を、是非ともお貸し頂き、大人も子供も楽しめる時間を共に致しましょう!

11:25 | コメント(0) | 今日の出来事
2022/04/07

2022年度の活動について

| by サイト管理者
ご無沙汰してしまい、申し訳ありません!
みなさま、いかがお過ごしですか?
新1年生の皆様、ご入学おめでとうございます!
また、新2年生〜6年生の皆様、ご進級おめでとうございます!!!

新年度が始まりましたね!

昨年度3学期は新型コロナウィルスの感染拡大により、思ったように活動をすることができませんでした。
12月20日に第8回北小カフェを開催させていただいた後、長野県にも「まん延防止等重点措置」が適用されてしまい、3月14日の第9回北小カフェまで活動自粛をせざるを得ない状況となってしまいました。
毎月お会いできていた皆様とお会いできない期間はとても寂しいものでした。

ですが、久々に開催できた最後の3月14日の会では、1年を振り返り、2022年度に向けて、どのような活動をしていきたいか、皆さんと前向きな話をたくさんすることができました。

2021年度は、長野県中信教育事務所主催の研修会で、北小カフェのことを事例発表させていただくだけでなく、全国コミュニティー・スクール研究大会でも校長先生に事例発表いただいたり、県内の学社連携・協働フォーラムのパネルディスカッションに学校支援ボランティア代表の中村がパネラーとして参加させていただくことができ、「北小カフェ」は全国から注目される活動として成長することができました。

今年度は、さらにパワーアップして、参加者一人一人が楽しく、活き活きと、
子ども達・学校のため活動していけるように進めていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
皆さんと北小カフェで楽しくおしゃべりをさせて頂き、様々なアクションにつなげていくだけでなく、

●活動内容についての情報をお届けするための仕組み強化!
●先生方との北小カフェの開催頻度UP!
●参加者の皆さんと共に学ぶ研修会の開催!
●放課後学習教室の内容充実化!

等を進めていきたいと思っています。

2022年度、最初の北小カフェは、
4月25日(月)9:00~11:00
を予定しています。
どなたでもお気軽にご参加いただける北小カフェ。
今年度も大勢の皆様のご参加を心よりお待ちしています!

新型コロナウイルスの影響で、残念ながら、4月25日(月)の北小カフェは中止となりました。

楽しみにしていた皆様、申し訳ありません。
5月の開催日は感染拡大状況等を見ながら判断させていただきます。
よろしくお願いいたします。



12:55 | コメント(0)
2021/12/18

2021年度 北小カフェwith先生 開催!

| by サイト管理者

今回は、土曜参観後の時間を良い機会とし、以前より心待ちしていた、先生方とのカフェが遂に実現しました!

美麻CS前川さんをはじめ、北小運営協議会委員、民生委員、北小PTA会長、大糸タイムス記者、山岳博物館スタッフ、北小PTA保護者他、そして先生方18名の方々にお集まり頂きました。

 

最初に、美麻CS前川さんより、美麻小中学校での実際の取り組みを中心に、コミュニティスクールの活動について写真を見ながらお伝え頂きました。

美麻CSの活動は、本当に理想的であり、学ぶ事が多く大変参考になりました。

 

その後、総勢27名程の方々が、予めくじ引きをしたメンバー5グループに別れ、特にお題はなく、ざっくばらんな、形にとらわれない話題に花が咲いていました。

 

今回のカフェのねらいは…

普段1/月開催している北小カフェの時間では、先生方は授業をお持ちで、なかなかご参加頂けないので、先ずは普段のスタイルを実際に体験頂き、どんな雰囲気?どんな話をしている?等の様子を見て頂き、地域の方々との交流をして頂く事でした。

実際対面しながらそこから得る情報から何か発見、気付くきっかけが作れたら最高であると!

 

感染対策を心掛け、各グループ内で最初に「こう見えて私…」という内容でアイスブレイク頂きました。時間の関係で、アイスブレイクを省くグループもありましたが、「それは以外です!」「えーッすごい、知らなかった〜」等の声が聞こえて笑顔が溢れていました!

 

話し合う時間が、諸事情の関係で20分程でしたが、各グループ内で話された内容をお伝えします!

 

■先生方のお悩み■

・地域の方々と交流したいが、コロナ感染状況が下火になっても、受入れ先の変更がない。

 →受入れ可能な施設に手を挙げて頂けばどうか?

・上記の情報がない。→市福祉課に問い合わせしたら良い。

・ボランティアルームがない。→後4年数カ月で統合される。

・急なボランティア募集(作業、授業、駐車場誘導員等)は?

 →北小ホームページは随時見ない。美麻では、メール、SNSで周知。

  ↑その為には、ボランティアスタッフの登録者の新規及び更新、継続等の確認作業を早急に!

・支援学級でのニーズも多く、準備も大変。

・特に入学間もない1年生には、毎日来てもらいたい。

・そり教室での見守り、一緒に遊んで貰えると有難い。スキー教室でも。

↑この情報、どうやって発信?お便りだけでは保護者だけにしか伝わらない…

・水曜日の放課後教室で、宿題だけさせて貰っていると思っていたが、色々遊びを通しても学ばせて貰っているのだと初めて知った。

・書き初め時、紙が長い為、紙の交換が結構大変!段取り、片付け、筆の持ち方を教えて見守って貰うと助かる。危険(調理実習、ミシン等)が伴う様な授業に、特に一緒に見守って貰うと有難い。

 

□地域の方々より□

・地域内で民生委員等していても、これまで積極的に行動して来ず反省。

・読み聞かせも好きであり、第2の人生を模索中。

・学校側から、裁縫、習字、九九等のボランティア募集時、私の苦手な事で、教えるなんてとても出来るはずがない、そんな難しい事なんて出来ない等、構えてしまう方々が多いのでは?実際自身もそうである。

・実際に家庭科ボランティア活動して、必要性を痛感。

 →先生方が積極的に声をあげて欲しい。そうでなければ、先生方はお困りではないのだな、クラスの困り事、先生方の大変さ等も伝わらない。

 ↑「ボランティア」という言葉が壁なのか?
  →「見守り隊」等の言い方に変え、どなたもみんなのお母さん的なスタイルにするのはどうか?

・ボランティアに入る方々に簡単な研修も必要?

・ボランティアでクラスに入る前に、担任との事前の打ち合わせをして置くと、お互いに、目的、ねらいが同じ方向でズレなく動けて良いのでは。

・案内の充実を図る為にも、北小カフェの頻度を増やす。その際、来月募りたいボランティア内容、日時等を予め先生方に回覧板に記入頂き、カフェでお知らせする。

・せっかく軌道に乗って来たかな?という時に、先生方の異動に伴い、それまでの経過が消失していってしまう。寂しい。

・ボランティアスタッフのプロフィール票(自身の出来る事、あれば特技等)を参考に、先生方の声の掛けやすさが生まれるかも?

・外から学校側から双方より入りやすさ必要。→ボランティアルームあれば良い。

・フラッと立ち寄れる学校が理想。

・学校は敷居が高い。PTA以外は来ちゃ行けない場所?と緊張してしまう。

 

長くなりましたが、この様な話し合いがなされ、共に情報共有が出来ました!

地域と学校との心地よい連携を目指し考える中で、とても貴重な時間を過ごす事が出来たのではないかと思います。

 

是非とも、この様な機会を、この1回で終わらす事なく、双方で建設的な交流を増やし、子どもたち、そして学校、地域の皆様との最高なキャッチボールが続く事を切に願い、次回開催に期待を寄せたいと思います。


23:31 | コメント(0)
2021/11/22

2021年度 6回目北小カフェ☕️

| by サイト管理者

今回は、大町市教育委員会の荒井教育長が北小カフェに来てくださいました!

また美麻小中学校の前川コーディネーターも参加してくださり、校長先生からは東京フォーラムで、北小カフェに対する反響がとても大きかったことの報告がありました。

北小カフェに対する期待が高まってきていることを肌で感じ、ワクワクする時間となりました。


 

そして、今回はなんと!初めてポットのお湯が売り切れました!!!

20名もの多様な方々(PTA・読み聞かせサークル・学校運営協議会・地域包括支援センター・他校から!そして民生委員の方も!)が参加してくださり、今回も小グループに分かれ、

「これからの北小カフェ」

「次回11/27に実施されることになった先生との北小カフェに向けて」

をテーマに、小グループに分かれての対話が盛り上がりました!


今回も各グループで出た話を一部ご紹介します。

 

・「対話」が大切な要素。海じぃの紙芝居も、本日はただ読み聞かせるのではなく、子どもと対話をしながら進めることに挑戦された。とても大切なことだと気づきがあったとのこと。

 

・「体験」はやはり大切。子ども達が大人に話をするようになる。家での会話が増える。また、子どもから先生に提案ができるようになっていく。

 

・「協働」からの学びは大きい。地域のエキスパートを巻き込んだ北小縁日はとても豊かな学びの場だった。

 

・地域には引き出しのある方が多い。出会えるチャンスが家庭によって異なってしまうのを何とかしたい。

 

・ボランティアのプロフィールカードを導入するのはどうか。職業・趣味・特技等、一人一人の特徴がすぐに分かるようにすることで、新たな活動が生まれていくのではないか。

 

・放課後学習教室は、先生との距離が近いボランティアが主になって運営することが大切。

 

・大勢の大人が関わるということは、多様な子どもたちの対応ができるということ。話を聞くだけでもボランティア。どの子がどの人と合うかは分からない。講師としてボランティアに入る時は、仲間を連れて参加し、子ども達と一緒に学ぶつもりで活動をすると良いのではないか。美麻小中で導入されている複数担任制も良い効果が出ている。先生同士も仲良くなっていっている。

 

・先生はお忙しい。先生の子どもの話を聞く時間と、授業の準備をする時間を大切にできるようにしたい。

 

・先生にとって、こんなにも言いづらい気持ちがあるのかと感じることがあった。

 

・先生達の本音が聞きたい。

 

・先生との北小カフェは、会議形式ならないようにしたい。アイスブレイクをし、ツールもうまく活用し、すぐに小グループに分かれて、対話が盛り上がるようにできると良いのではないか。先生からは、何をやってほしい+それは子ども達の何のためなのかまで聞いていきたい。

 

・ボランティアは敷居の高い。まずは学校に来てもらうことからスタートする必要がある。

 

・保護者がボランティアをしていると、子どもが卒業するとそこで途切れてしまう。

 

・先生/学校が求めるボランティアを、提供する側も楽しく実施できるようにするためには、システムが必要。打ち合わせも大切。自由すぎるのも、指示されて実施するのも違う。

 

・北小カフェでボランティア研修会をやっていきたい。大人の勉強の場となり、喜んでもらえる。様々なテーマが考えられる。(例えば、正しい先生の立ち位置を知るための制度について、ルール作り、総合学習について、北小の歴史や過去の実績について)

 

・先生の授業の妨げにならないボランティア、先生が頼みやすい関係づくりをしたい。

 

・学社連携は学社融合を目指したい。お互いに気持ち良く活動できることを目指したい。

 

毎回感じることですが、みなさんが、本当に楽しそうなのが印象に残る北小カフェです!

 

次回は11/27(土)13:3015:00 です。
先生との北小カフェが実現することになりました!!!

先生と地域の皆さんが楽しく対話できる場を目指します。

ぜひぜひぜひ、ご参加ください!!!!!!

 

そして今後は、大町第一中学校の先生とのカフェも実現予定です。毎回参加してくださっている第一中学校の真嶋コーディネーターが先生にご提案してくださり、前向きなご回答をいただけたとご報告がありました。

 

研修会の企画も進んでいきそうです。

成長し続けている今後の北小カフェをどうぞお楽しみに!!!


15:24 | コメント(0)
2021/11/22

2021年度 5回目北小カフェ☕️

| by サイト管理者

コロナウィルスの警戒レベルが5まで上がってしまったことで、久しぶりの北小カフェとなってしまいましたが、今回はその分、久しぶりに皆さんとお会いでき、おしゃべりができることの楽しさを実感することのできる会となりました。

 

保護者入れ替え制にはなってしまったものの、音楽会が開催できたこと。

定住促進についての子どもたちの学びを地域の方々が支えてくださったこと。

くらし友の会の皆さんが落ち葉拾いをお手伝いしてくださることになったこと。

東京開催の全国フォーラムで北小カフェが取り上げられることになったこと。

そして、今年もアサギマダラが3も北小で確認されたこと。

 

とても嬉しいニュースと共に、14名での対話が始まりました!

今回は、「これからの北小カフェ」をテーマに、小グループに分かれての対話です。

 

各グループで出た話を一部ご紹介します。

 

・ボランティアとして、やってみたいことはある。例えば子どもたちが木と触れ合う機会を作ること。放課後学習教室で、できることから実施していくのはどうか(例まな板作り)。

 

・北小カフェが何かを無理してやるのではなく、相談する場であり続けるべきなのではないか。「聞きましょう・言いましょう」の場。先生からの発信もやはり必要。掲示板等の活用もできないか。

 

・北小カフェは入りやすいイメージのある場所。テーマが決まっていない・堅苦しくないから、来やすくなっていると思う。そして、実は行動にもつながっている。「子どものため」という目的もぶれていない。大事なのは多様な人が集まる場所を続けること。話せる場所・情報を知る場所・居場所になっている。

 

・北小カフェは既に人材のるつぼとなっている。

 

・大勢集めることは目的にしなくてはいいのではないか。眠っている人材(宝)は発掘していきたい。

 

・先生から手紙でボランティアの依頼で、自分にはできないのではないかと構えてしまっていた。もっと簡単なサポートで大丈夫なことを、知らせてほしい。北小カフェがコーディネーターになれば良いのではないか。

 

・ボランティア活動には、人との出会いがあり、感動がある。

 

・先生たちも様々な大人と出会い、人間の幅を広げていってもらいたい。

 

・先生と対話をする北小カフェをしたい。また、一中/北小カフェも実現していきたい。

 

・大町は本当に良いところ。大町をよくするための活動にも繋がってほしい。

 

・助成金の活用も視野に入れるのはどうか。


 

毎月開催されている北小カフェ...
次回は11/15(月)9:0011:00です!

どなたでもご参加いただけます!大歓迎です!一度学校に遊びに来てみませんか?

皆様のお越しをお待ちしています。



15:21 | コメント(0)
2021/08/21

2021年度 4回目北小カフェ☕️

| by サイト管理者
遅くなりましたが、7月19日㈪ に開催された「第4回北小カフェ」についてご報告させていただきます。
参加者数は10名でした。

今回は、校長先生は5年生のキャンプの為にお付き添い頂いたので、教頭先生にご参加頂きました!
その他…
山岳博物館からや、一中のCSコーディネーター、読み聞かせメンバー、他地域の皆さんにお出で頂き、年齢層幅広〜いご経験からのお話を、最初に各々思い思いの内容をお伝え頂いた後、その中からテーマをしぼり、それについてグループワークへ!

今回は、
発達障がい...発達デコボコ
についてをテーマに!

あるグループからは…
ご自身の息子さんとの体験から、中学生のときに不登校を親子で乗り越えたお話があり、悩みに悩んだ結果、行き着いたその方法とは…
・息子さんとの交換日記(内容はどんな事でも良い)
・ただただひたすら待つこと。
・ただただ見守ること。
・祈り、子どもを信じて、褒めて、叱って、寄り添って… 
忍耐であるとを、痛感したことをお伝え頂きました。

又、最近は昔と比すと…
苦労を避ける若い世代の方が増えているのでは…
親子で、サッカーやキャッチーボール等、心身共に触れ合う時間を大切にした親子関係を築いていきたい。

今は、コロナ渦という状況から、致し方ない現象でもあるかと思うが…
恐ろしい程の情報社会、情報網が多いけれど、大切な事は記憶に残らずではないのか…

更に最近では、ゲーム等の普及で、現実逃避的な考え方、捉え方をしてしまう事はないか?

昔は、映写機で映画を楽しんだり、合宿して、一体感を皆で生み出せる紙芝居等が、めっきり減少。
育成会は、そういう視点から活動を続けている。

あるグループからは…
最近、中学生たちの中で、改革する、したいという意欲を持つ若者が少ないのでは?と感じる。

最近は、学校再編、統合していく計画が進んでいる。

また、学級大町出身の落語家 柳家圭花さんの師匠である、柳家花緑さんは、漢字等が苦手という発達障がいがお有りだと話されている。

あるグループからは…
ご自身が発達障がいをおもちであるとお話くださった方がおられました。
・自身が行動したり、話したりすると、周囲に迷惑を掛けてしまうのでは?
自分だけ置いていかれてしまう不安。
何かが出来る、出来ないと判断される。
・そういう子どもの居場所が必要。
周りの共通出来る事、良き理解者を求めたい。
→それが、家庭であり、社会であり、そして、この北小CSが大切な場所ではないかと思う。
継続して行けたらとても素晴らしいと思う。

更に、
・この世を恨む
と言う気持ちになる方も多いのではないかと思う…
そこに、子どもたちの居場所を作ってあげる事が大切。
その中から、あぁ、私たちは私たちで良いんだ。ここに居ても良いんだ、失敗したって、リカバリーが効くんだよ大丈夫だよと思える様な関わりが出来たら素晴らしい。
・こういう自分が行動すると、人に迷惑を掛けてしまう…
こういう思いに対しても、やはり居場所が大切ではないか…
・世界人口数70億人いる中で、色んな人がいて良い。
・アメリカ等の海外で、教育の一貫として、ロールプレイと言う学び方がある。
それは、自身が色々な役割の立場で考えられる感情等を伝え合うコミュニケーションのひな形。
EテレでYOU&Iと言う番組を是非ご覧頂きたい。

上記内容のグループワークがなされ、
気付きや、共感等、様々な捉え方が出来たのではないでしょうか。

最後に『発達心理とカウンセリング講座』のご紹介がありました。
裏面に年間予定表も掲載されています。



皆さんの中でも、何かご参考となり、悩みを自分だけの事だと捉えず、是非とも子供たちとの関わり方を改めて学ぶ良い機会を作ってみませんか?


次回、第5回北小カフェは...
全県の警戒レベルが5に上がってしまったので、未定となります。
決まり次第、お知らせさせていただきますので、今しばらくお待ちください。
皆さん、それまでどうぞお気をつけて、まだ暑い日もございますので、ご自愛ください。

17:19 | コメント(0) | 今日の出来事
2021/07/06

2021年度 3回目北小カフェ☕️

| by サイト管理者
6月14日(月)に開催された2021年度第3回目の北小カフェについてご報告します。
遅くなりまして、申し訳ありません!

今回は校長先生のお言葉をおかりすると…

感無量 (ToT)

なぜって?
ぜひ、この大糸タイムスさんの記事をご覧ください!


今回は美麻の前川コーディネーターも前回に続きご参加くださいましたが、なんと!今回は第一中学校からも大町西小学校からも、コーディネーターや支援ボランティアの皆さんがご参加してくださったんです!
他校との連携は実現したかった大きなステップの1つ!
交流の輪が広がりました!!!
大町市の小中学校がこれから迎える再編成に向けて、皆さんと交流を今から始められることが、とても嬉しく感じました!

今回のカフェは4グループに分かれて話し合い、その後各グループの内容を共有するというスタイルで行いました。

テーマは
⚫️お手伝いについて(昔と今の違い…)
⚫️放課後教室でできること
です。

たくさんの意見交換が行われましたが、いくつか印象に残ったことを共有します。

◯昔は子どもが家族の一員として動くことが多く、役割があった。
その結果、自然と自己有用感が育まれた。
しかし今は頑張らないと自己有用間が育まれない時代。

◯当たり前のことでも、やってくれたら"ありがとう!"と言葉に出して伝えることの大切さ。
お手伝いを通して、相手に感謝し、思いやる気持ちが育まれる。

◯子どもたちが地域の人の助けとなる活動はどうか。例えば野菜作りのお手伝い。楽しく、継続できて、助けとなり、ありがとうが生まれる活動。
3世代で行う米作りのように。
そこには会話が生まれる。親ではない第3者からの声がけの効果。色んな人との出会いは子どもたちを成長させる。

◯普段できないことを体験させたい。自然豊かな大町を体験してもらいたい。学校の跡地利用、コミュニティバスの活用の可能性。何を学びたいか分からない子のために。

◯世の中の多様化、子どもの多様化。十人十色…一律指導が難しい。色んな目があるといい。特に支援が必要な子たちに目を向けてあげたい。家庭にこもらず、学校に出てきたくなるような活動(モノ作り等)が地域でできないか。


そして、参加者の皆さんから…

★色々な世代と話をすることで、視点が変わり新しい発見がある。
★親だった時代にできなかったことを今!と、背中を押される。励みになる。

と感想をいただきました。

次回は1学期最後の北小カフェです!
7月19日(月)9:00-11:00@多目的室
です!
どなたでもご参加いただけます!
途中参加、途中退室も自由です!
※時間が長くなりすぎないように、またところどころ区切りをつけて、出入りしやすくなるよう、運営を工夫していきます!
ぜひお越しください!


そして最後にご報告!
先日、長野県中信教育事務所主催の研修会で、北小カフェについて、事例発表というかたちで、大勢の中信地区の先生やコーディネーターの皆様向けにプレゼンテーションさせていただくことができました!


北小カフェがこのように皆さんに注目される活動となっていることを嬉しく思います!

08:04 | コメント(0) | 今日の出来事
2021/06/07

2021年度 2回目北小カフェ☕️

| by サイト管理者

524日(月)に開催された2021年度第2回目の北小カフェについてご報告します。

今回はなんと!過去最大の20の方にご参加いただきました!!!

在校生の保護者の皆様、北小でボランティア活動をされている皆様、学校運営今日議員の皆様をはじめ、大町市教育委員会生涯学習課から、大町市地域包括支援センターから、大糸タイムスから、野良猫情報局からお越しいただきました!そして、今回はスペシャルゲストとして、大町市美麻小中学校のコミュニティスクールコーディネーターをされている文科省総合教育政策局CSマイスターの前川さんと、長野県教育委員会生涯学習課の大工原さんにもご参加いただきました!

なぜなら、実はこの「北小カフェ」の取り組みが注目を集め、617日に県の「中信地区コーディネーター等研修会」でお話させていただくことになったからです!

ワクワク、そしてドキドキです。

 

そんな大盛況だった今回の北小カフェの目玉企画は、宮入校長先生からの『とてもわかりやすい』北小学校の経営ビジョンのご説明でした!

コミュニティースクールを活用した地域連携カリキュラムは、子どもたちを学校が掲げる目標に導くための大切な3つのカリキュラムのうちの1つです!そのコミュニティースクールに参加する上で、「目標」を共有することはとても大切です。プリントでは配られる学校の経営ビジョンですが、校長先生から直接、そこにある考え・想いをお伺いする時間はとても有意義でした!

 

【校長先生が説明されている様子】

「学び続ける子ども」が北小の目指す子ども像です。

学校での学びで終わるのではなく、実社会に出てからも学び続ける!という意味です。

そのために大切にされている「学びづくり」と「関係づくり」について、熱くそして分かりやすくご説明いただきました!

※全ての子どもが分からないを分からないまま終わらせないための「対話を軸とした協働の学び」。

※頼られ、頼ることにより、自己肯定感が育まれる「聴き合える関係づくり」。

※良い関係づくりができると、環境が整い、豊かな学びにつながるという相乗効果。

【熱心に校長先生の話を聞かれている参加者の様子】

参加者の皆さんから、「とってもよかった!」と大好評でした。

みなさんと一緒にこのステキな目標を目指して、学校・子ども達と関わっていきたいと強く感じました。また、中学校との連携はもちろん、学校再編を控える今、地域の宝である子どもたちの学びのために、大町市全体でビジョンを共有していきたいと思いました。

 

そして、目標を共有できたからでしょうか・・・

その後は、話題がつきることなく、20名全員での対話が盛り上がりました!

●「学ぶ意欲」を育むことの大切さ。地域はそこに貢献できることがあるのではないかということ。

●小学校から対話・協働の学びを経験している子ども達は、中学校でも明らかに違うという実感があること。

●ドラマ「ドラゴン桜」で、これからの時代に必要な力が分かりやすく表現されていること。

●子ども達が地域での学びを通して、過去にも行政に影響を与える事例があったこと。

●学校での子どもの評価(通知表)でも、特に子どもの意欲・態度の評価方法が変わっていること。(手を良くあげる子ではなく、本質的な意欲を見極める評価になっているとのこと)

●子どもが何を学び・どの大人に当てはまるかは分からないこと。

●「出会い」と「行動」の大切さについて。

●子どもの学びのために、大人が「のぞき穴」を作ってあげることについて。

●「自分で問いを作れるようになる」ことを目指すことについて。              等々

 

また、前川さんから、美麻小中学校の「放課後子ども教室」についてご紹介いただきました。
素晴らしい取り組みです!多様な子達が参加できるように、様々なメニューが用意され、子どもたちがその中から選択をし、参加している教室です。保護者や先生からの参加希望もあり、交流が深まっていることをご紹介いただきました。

学校の先生が必要とされていることをヒアリングし、支援させていただくスタイルだけではなく、地域発の行動を起こし、そこに先生たちが興味を持ってくださり、参加してくださるスタイルの可能性に気付くことができました。北小でもスタートしている放課後子ども教室ですが、その展開方法を今後検討していきたいと思いました。

 

次回は、
614日(月)9:00-11:00@多目的室です!
どなたでもご参加いただけます!途中参加、途中退室も自由です!ぜひお越しください!


08:27 | コメント(0) | 今日の出来事
2021/05/10

2021年度 1回目北小カフェ✨

| by サイト管理者

新年度がスタートしました!

昨年度より始まった北小カフェ。
人と人のつながり・人のぬくもりを感じることができ、学校とのかかわりを持つきっかけとなると、参加者の皆様にご意見をいただける場として育ってきています。学校からも、「子どもファースト」で考えてもらえて、狭い社会となりがちな学校に様々な大人との出会いの場を作ってもらえる北小カフェがありがたいと言っていただけています。

少しずつ周辺地域からも注目を集めはじめている北小カフェですが、2年目となる今年度は、北小カフェからアクションを起こしていくことを目標にしたいと思っています。

今年度もぜひぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしております!

北小カフェは、「まずは話をしてみよう!」という場です。

どなたでもご参加いただけますので、どうぞよろしくお願いします!!!

 

さて、今年度第1回目の北小カフェが先日4月19日に14名で開催されました。

まずはいつも通りの自己紹介からスタート。そして、今回は3〜4人の小グループに分かれてじっくり対話をする時間を持つことができました。

テーマは決めずに、グループ毎に自由に話し合っていただき、最後は各グループで話したことをシェアしていただいたので、本日はその内容について報告させてください。

 

【グループ1:

 子どもたちの学習環境(英語教育・ICT活用・読み聞かせ)について】

・大町市の英語教育は、英語専科の先生・ALTがいて、とても進んでいる。

・英語の絵本の読み聞かせは、どの年齢でも楽しんでもらえる。

Chrome Bookの活用を始め、ICT活用が進んでいる(360度カメラ等)。発表が苦手な子が文章で自己表現をできる等がICTのおかげで可能となっている。

・読み聞かせは、双方向。ICTを活用した映像での配信は難しいと感じる。

・図書館の司書の先生と、読み聞かせボランティアはもっとつながりを持ちたい。

 

【グループ2:
 広報の多角化・子ども達の生活体験不足・給食の時間の充実化について】

・学校のホームページの楽しいコンテンツ作りは、応援してくれる人がいると良いのではないか。

・ホームページだけではなく、紙面での広報も必要だと感じる。

・子どもたちの生活体験不足を感じる。ナイフやマッチの使い方等、基本的なことを学習の場に取り入れていってほしい。協力できる。

・スマートフォンの利用時間について、ルール作りが必要と感じる。視力への影響が心配。

・コロナの影響で黙って食べる給食を楽しい給食にする工夫が必要と感じる(お花見給食等)。

 

【グループ3:
 放課後子ども教室・学校の跡地利用について】

・放課後子ども教室は、まさにボランティアが協力できる場(ボランティア募集中...毎週水曜日)。宿題を見ることが中心となっている教室ではあるが、子ども達に寄り添い支援する場であり、可能性がある。様々な仕掛けをしていきたい。

・学校再編成後、使わなくなった学校の跡地利用として、学校外の学びの場を作るのはどうか。その時に問題となる子ども達の足は、市ふれあいバスを利用してはどうか。市に働きかけてみたい。

 

【グループ4:
 ボランティア参加のルール・募集方法について】

・ボランティア側としては、活動日前日でも、メールで募集のお知らせをもらいたい。行ける時はある。

・募集のメールを送る時、どこまで送るかは課題。なぜなら、ボランティア参加にあたってのルールは必要だと感じるから。先生方・子ども達をチェックする視点ではなく、協力・サポートする視点で参加するようにしたい。しかし、明確なルール作り・研修化は難しい。ハードルが上がってしまう。

・多様な人のボランティア参加はとても良いことだと感じる。必要なのは、コミュニケーション・対話。ボランティア参加の唯一のルールは、参加する活動の先生と「コミュニケーションを必ず取ること」にしてはどうか。

・ボランティア募集/北小カフェについてのチラシを作りたい(ホームページへのQRコードをつける、ハードルを上げないために、ルールは記載しない。登録後に北小カフェでお会いして話す。文では伝わらないニュアンスを伝えるため)。そして学校のメールを、各活動への募集に活用したい(このタイミングで「CS」の登録状況を整理したい)。



次回、2021年度2回目北小カフェは・・・
5月24日(月) 9:00-11:00頃 @多目的室
・・・です!
皆様のご参加をお待ちしております♪


17:44 | コメント(0)
2021/04/05

7回目北小カフェ

| by サイト管理者

ご無沙汰しております!
気が付けば、もう4月...明日は入学式ですね!
北小学校に新しい仲間を迎えるのが今からとても楽しみです。

さて、遅くなりましたが、先月3
月は実は、
38日と26日に2回も北小カフェを開催することができました (*^-^*)/ (第6回目と7回目です✨)


3
8日(第6回目)はいつものように地域の皆さんが15名も集まり、大町市の小中学校の再編成についてみんなで意見交換をし、熱く対話をすることができました。また、くらし支え合い友の会の皆様がご参加くださり、子どもたちのために続けてこられている見守りを始めとした素晴らしい活動について、ご紹介を頂き、とても感動しました。
(後日、もう少し詳しいレポートを掲載させていただきます。)


そして、
326日(第7回目)は春休み中の開催となり、これまでは開催時間が授業中でご参加いただくのが難しかった先生方に、なんと9名もご参加頂いての開催が叶いました!
本日は、先生方から頂いた貴重なご意見を皆様に共有させていただきたいと思います。

●コロナでボランティアさんに来ていただくことができず、とても残念だった。
●地域と子どものパイプ役に先生がなれたらと思っていたけど、難しい。ぜひ助けていただきたい。
●農業・地域探検・九九・性教育...いろいろお願いしたことや、お願いしたいことある。クラス版KID’S DAYを実現してみたい。どのようなことをしていただけるのか、一緒に検討する時間が必要と感じる。
●総合を中心に、ぜひ助けていただきたい。北小に来たばかりの先生には、この地域に何があるのか分からないので、教えていただきたい。しかし、子ども達がお客様にならないようには気をつけたい。子ども達自身にも調べてもらいたいから。 
●総合を中心にぜひお願いしたい。子どもたちには体験を通して感じ、学んでもらいたい。地域に実際に出向きたい。人との触れ合いを大切にしたい(机上で終わるのではなく)。
●指示されてやるのではなく、子どもたちには、自分たちの足元を実際に見て、自分で調べ・感じ・考えて、動いて欲しい。(大町市のことを知って欲しい。)
●月曜日の朝のボランティアさんによる読み聞かせはとてもありがたい。月曜日なので、「嫌だなぁ〜」と思って登校してきた子ども達に、あたたかい本を読んでもらえると、本当に助かる。
子ども達の乱暴な言葉遣いが気になる。子ども達自身に一番効くことだから。読み聞かせによる良い言葉のシャワーはありがたい。
●地域に出るときに、安全面のサポートをしてもらえるとありがたい。でも出る日が予め決まらないのが課題。
●ボランティア募集のタイミングがとても難しいと感じる。活動内容は、
子どもたちとの呼吸で決まってくるため、計画ができない。直前に来て欲しい状況になる。
●難しいのは、外部講師を探して依頼することではなく、突発的なことへの依頼。その時に必要になったお手伝いをお願いすることが難しい。また、活動内容が具体化するまで、何をお願いしたいか見えてこないから難しい。
●子どもたちはスイッチが入ると、どんどん自分たちで活動を進めていける。その様子を、ぜひ横から見ていてもらって、話を聞いてあげたり、うなずいてあげたり、アドバイスをしてあげてもらいたい。聞いてもらうだけでも十分。頻繁に入ってもらえれば、子ども達もボランティアさんがいることに慣れていけると思う。
●学年ごとにボランティアさんに入っていただくのも良いかもしれない。
●学校に来るのは敷居が高くなってしまっているようなので、横のつながりの中で、呼びかけをしてもらいたい。参加する方が、周りの人に「一緒に行こうよ〜」と声かけてもらえるとありがたい。
●例えば書き初めのボランティア。字を教えて欲しいということではない。活動のサポートをして欲しい。でもボランティアさん側は構えてしまって、なかなか集まらない。違うイメージを持たれてしまう。PRの仕方が難しい。
●担任がボランテイアさんを募集する時というのは、かなり大変な時です!
●得意なことを発揮してボランティアをしてもらうのもとてもありがたい。でも、「できる」「できない」と身構えずに、お手伝いしてもらいたいこともある。
●ボランティアに参加してくださる方に、温度差があると感じる。
●真面目に自分で頑張ろうとする先生が多く、なかなか頼むことができない。
●ボランティアをお願いすると、慣れていないこともあってか、どうしても気を使ってしまう。
●ボランティアさんに心配をかけたくないこともあり、お願いした時は、どうしてもかしこまってしまう。どんな状況も子どもの姿も受け入れられる視点を持って参加してもらえるとありがたい。
 

今回の北小カフェを終えてみて、先生方と時間を共にし、対話をすることの大切さを改めて実感しました。
日頃から、地域の私たち側と先生側の想い・考えを共有しておくことで、頼み・頼まれやすい状況を創り上げ、また双方にとって良い活動をしていくことができると感じました。
今回、地域の私たち側の想いも、しっかり先生方にお伝えし、今回参加できなかった先生方にもお伝えいただけるようお願いしました。


北小カフェから、先生の助けとなり、その先にいる子ども達のためになるアクション
1つでも起こしていけるよう、新年度から皆さんと共に頑張っていきたいです!
北小カフェは、学校の「縁側」のような場となって欲しいと願っています。

どなたでもご参加いただけます!気軽にお越しください♪ 
お茶を飲みに来てください♪
「ねぇ、ちょっと聞いてよ〜」と話したいことや、やってみたいことを語りにぜひいらしてください♪

新年度第1回目

4
19日(月)9:00〜11:00頃 @多目的室


を予定しています。
大勢の皆様のお越しを心よりお待ちしております。
お会いできるのを楽しみにしています♡


21:15 | コメント(0)
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