大町市立大町北小学校
〒398-0002 長野県大町市大町5806-8 TEL:0261-23-0190 FAX:0261-22-0740 E-Mail:kitasho@kitasho.city-omachi.ed.jp
 

コミュニティースクール通信とは


みなさん、こんにちは!

コミュニティースクールの活動について皆様にもっと知っていただきたく、
2020年度2学期より、学校のホームページに
 ●コミュニティースクール通信
:活動の様子やお知らせを発信していきます!
 ●ボランティア募集:
学校支援ボランティアの募集情報を発信していきます!
というメニューを新設し、
情報発信させていただくことになりました!

コミュニティースクールとは子どもたちのために、

学校・地域が組織的・継続的に連携・協働していく仕組み
です。
私たちの地域で
どのような子どもたちを育てるか、
何を実現していくのかという

目標やビジョンを共有し、一体となって子どもたちを育む
「地域と共にある学校づくり」を目指しています。
よろしくお願いします!!!

 
コミュニティースクール日誌
12
2022/12/06new

11月28日北小カフェ(4回目)

| by サイト管理者
11月28日(月)北小カフェ 開催しました!
今回は、学校閉鎖等が繰り返される中、学校からの許可を待ち、何とか再開出来ました!

12名程の皆様と、途中校長先生が研修に参加される為、残念ながら退席されましたが、とても充実した話し合いが展開出来ました。

今回のテーマは「北の寺子屋」

現在、毎週水曜日に運営されている、放課後こども教室内で、1時間という制限ある中で、継続的な活動が出来ないか?
という事を考えてみました。

□ 読み聞かせメンバーの中から、イラストや絵を担当頂ける事に。
□ 美麻小中で、現在毎週㈮に開催されている鹿の角を用いたクラフト教室等がある。こんな事も出来たら理想的。
□ 4回を1クールとして、何か一つの作品を完成する。その行程を楽しむ。
□ フラフープたった一つで、本来の使い方、遊び方だけでなく、子どもたち自らの発想から、如何様にも遊びの幅が広がる姿が頼もしい気持ちになった。
□ 最近、昔ばなしを知らない子どもたちが多いのでは? 紙芝居継続はニーズが高い。
□ 異学年の交流だからこその、子どもたちの変化。例えば、低学年が困っていると、高学年児童が大人に声を掛けてくれたり等…この様な、温かい交流の在り方を、この教室にどんどん利用出来たら理想的。
□ 早く宿題が終え、もっと勉強したい希望児童には、気軽に職員室から追加的な用紙を頂けるのも良い。
□ 合併後の美麻小中の地域ボランティア員との活動が盛んに出来ているのは、地域ボランティア組織の確率、学校運営協議会等、各々会議が成され、より充実した取り組みが可能な理由ではないか。
□ 現在、当校に於いてボランティア活動して下さっている方も、毎回色んな事を考えながら、又子どもたちのニーズに合わせ、試行錯誤しながら変化をし真剣に取り組まれている。感謝しかない。
□ 図書館からの、定期的な絵本の貸し出しはとても有難い。
□ 下校後、塾までの時間、児童クラブまで行く程ではないお子さんに、時間調整出来る様に学校に居場所があると良い。
□ 西小の下校の見守り隊の活動は、地域の皆様から大変感謝されている。7名の協力者の中で、この活動に有料化は誰も望んではいない。

また、その他にも...

■ 令和8年度より、一中の校舎を新しい小学校にという事が決定した事を受け、名称変われども、新校でも是非ともカフェが継続出来たら良いな〜との声が多くありました。
■ 学校合併についてご意見述べて頂く際、どうしてもご自身のお立場で、ご自身の立ち位置で視野の狭いお考えで発言される事が多く見受けられる。主役は子どもたちなのだから、これまでも同様、これからの今後にフォーカスを向けて、子どもたちがどうすれば心地よい安心した環境、取り組み等が出来るのか?という建設的なご意見から、より良い発展を進めて行きたい 

等…話がありました。

そして...

■跡地の夢についても意見が出ました。
■あゆみ園のようなところもいいとの意見でした。
■今大町の人気が上昇中、とか若い人の行動が地域を盛り上げている、「行ってきました」と言って鄙びた駅周辺のお店をインスタグラムで紹介する、等 これが呼び水になって大町を訪れる人が増えているようです。
〇昔の遊びですが、スキーのワックスでコマを作る、廊下や体育館で休み時間に回して遊ぶ、空木を切って笛を作り、吹いてならす、ナイフが使えたことも大きい。そんな遊びをしたいがその環境にない。ゲーム機の登場がそんな遊びを遠ざけた、親の時代の古いゲームを知ってもらうのも面白いかもしれない。
〇ICTは子供たちが授業で使っているが、親は知らない。親子一緒に使うことが有っ
てもいいのではないか

等…話がありました。

次回の北小カフェは…
12月19日(月)9時〜
開催予定です。
どなたでもご参加いただけます!
皆様のご参加をお待ちしています!!!

23:15 | コメント(0) | 今日の出来事
2022/11/15

10月17日北小カフェ(3回目)

| by サイト管理者
北小カフェが久しぶりに開催されました!

この日は、やはり感染レベルの影響もあり、周知されても、少し突然で、ご都合つかずという事もあったのか、一般参加者9名と校長先生とで、グループワークではなく、参加者全体で距離を保ち、換気もしながらロの字に集まり、自然な会話の中から、学校再編をテーマにして盛り上がりました。

【テーマについてのご意見】
・何か意見を述べる際、その保護者目線で物議を醸す傾向があるのでは?
・どんな意見に対しても、必ず反対意見、文句は出る。
・跡地利用についても気になる →運営していくスタッフを要する。
・学童保育→長期休暇の際の利用者が望む事は?
・制服がある事の良さ、自由制について…
・共同で子どもたちを支え見守る姿勢が大切。
・美麻が、学校再編した後もボランティアスタッフとの関係性がスムースに行く理由の一つとして、支援団体がしっかり根付いているからか?

等、ご意見が聞かれました!

また、校長先生からは、
現在、4年生が地域との交流を深めるばかりでなく、子どもたちに1人1本ずつ担当のりんごの木を充てがって頂き、とても貴重な体験をさせて頂いている。
これも、どれも、地域ボランティアスタッフの影響力は大きいと、ものすごく感じている。
というお話をいただきました。

次回北小カフェの日程は残念ながら未定ですが、
コロナの状況が落ち着き、また皆さんとお会いして、対話をする時間が持てる日をとても楽しみにしています!!!

13:07 | コメント(0) | 今日の出来事
2022/11/15

2022年9月26日北小カフェwith先生方

| by サイト管理者
今年度より、年間行事として位置付けられた各学期毎に1回行われるスペシャルカフェが9月26日水曜日の放課後より開催されました。

2回目は、まだまだコロナ渦ではありますが、バリアフリースポーツとしても人気で、コミュニケーションスポーツとしても知られるボッチャを体育館で挑戦しました〜。

オリンピック種目にもなったボッチャの魅力を満喫し、先生方の素の姿を垣間見れ、楽しく交流する貴重な時間となりました。

ただ、コロナウィルス警戒レベルの関係もあり、周知頂くにもなかなか大々的にアナウンスが出来なかっ為か、一般参加者は、お顔の見慣れた4人だけ。

長野県ボッチャ協会の
方から、やり方やルールをお聞きしながら、笑い声溢れる楽しい時間が過ごせました!

各グループ内、先生たちと相談しながらボッチャを堪能する姿がとても印象的でした。
何事にも一生懸命に全力で取り組む先生方の姿を拝見し、教育に大切なのは"モデリング"(=なって欲しい姿を見せること)と言われていますが、このような素敵な先生方の背中を見て子どもたちが育っていけることはとても素敵なことだなと感じました。
先生たちにとっても、私たちボランティアとの交流から、より一層相談出来るきっかけ作りとなったのではないでしょうか!

是非とも、これを機に、これまで体験した事のない事への挑戦、又、先生たちとボランティアとの、より良い活動へ歩み寄れる様に、交流する機会を設けられたらと期待致します。
13:05 | コメント(0)
2022/11/15

2022年7月4日北小カフェ(2回目)

| by サイト管理者

アップが大変遅くなり大変申し訳ありません。
この日は、新規参加者2名をお迎えした回でした。
最初に自己紹介頂いた後…
グループワークへ。

・夏休みに、是非とも一中のカルチャースクールのご利用を!とアナウンスがありました。

・校長先生より
先生方もコロナ感染拡大防止の影響から、飲み会の機会が減り、この北小カフェという場所が、とても良い楽しい居場所になっている

・北小コーディネーター塚田さんより
毎週水曜日の北小放課後教室15時15分〜16時15分(バス下校の生徒への配慮も踏まえ、終了時刻厳守)で開催していますが…
その中でのボランティア活動をして頂ける方を求む。
と、話がありました。
又、その中での北小縁日的な活動の極ミニな形で、復活出来たら子どもたちの学ぶ場所も、機会も増えて良いのではないか…ネーミングは「北の寺子屋」!
と、提案がありました。

北小カフェの8月の開催は、残念ながらコロナウィルス感染拡大に伴い中止となってしまいました(>ω<)
13:01 | コメント(0) | 今日の出来事
2022/06/07

2022年度 北小カフェ始動しました!

| by サイト管理者
2022年度の北小カフェ...
コロナの影響で、なかなか始動することができませんでしたが、
ついにスタートです!!!

5月18日 先生との北小カフェ
6月6日 通常の北小カフェ(1回目)
を開催することができましたので、その内容についてご報告させていただきます!


【先生との北小カフェ】
コロナ渦の中で、開催さえも危ぶまれていた先生方との北小カフェが、5月18日㈬初回が無事に開催されました!

今年度からは、学期毎に1回、年間予定表にも組み込まれ、北小カフェの立ち位置も、更に重要ポジションに置かれる事となりました!
大変喜ばしい限りであります。

先生方の㈬会議の時間を、このカフェに充てて頂き、15時30分より開催されました!

先生方が21名、地域の皆様15名程の方々にご参加を頂きました。

最初に、中村さんより、北小カフェの誕生経緯をお伝え頂きました!

1人1分程の自己紹介の中に、アイスブレイクとして「こう見えて私…」という内容で各々の話を、皆さん興味津々に耳を傾けておられ、感嘆の声なども聞かれ、大変盛り上がりました!

そのあとに、5グループに分かれ、テーマはその時に出て来た中から話を進めて行きました。

最後に、各グループの発表へ… という流れにしたかったのですが、お時間の関係上それは出来ず、紙面回収という形でありました。

<<発表内容の一部抜粋>>
●学校通信が、気軽にフリーペーパー感覚で職員玄関に置かれ、自由に持ち帰れるといい。
●コロナの関係もあるが、先生方と相談し、先ずは出来る事をという観点から、掃除、給食配膳、習字の時間や、工作、手芸等の見守り等、関わらせて頂く。
●先生方のアピールに遠慮があるのでは?もっと地域に甘えて!
●地域の方々と、戦争についての話をしたり、戦争跡地を歩いてみる。又、大町文化会館で大きなスクリーンで映像を視たり、意見発表も良い。

大町の美味しい水のこと、北小にも飛来する蝶アサギマダラの話等…
様々なご意見、ヒントを得ることが出来ました!

最後に…
校長先生より、気になる先生方のご感想を伺いますと…

「とても楽しい時間だった」
「コロナで、思う様に、先生方同士でも、地域の方々との交流も思う様に出来ず、心地よい縁側で、楽しい時間を過ごせた」等のご感想が聞かれたとのこと。

是非とも、この時間の中から得た情報を有効的に実際のアクションとして活用出来る様に、さらなる発展を目指して行きたいと思っています。

皆様からの、お力を是非とも北小の子どもたちの為にお貸し下さい!


【2022年度 第1回目北小カフェ】
6月6日㈪ 9時より
今年度初回の北小カフェが開催されました!

これまでも、開催予定であった4月…
残念ながら、コロナ感染レベルが拡大し、急遽中止を強いる事に。

その後の開催という事もあり、参加者の方々から、開催を待ち望んでいたとの声が多く聞かれ、大変嬉しい気持ちでいっぱいです!

参加者の中には、お馴染みの顔ぶれをはじめ、池田町からお越し頂いたり…
北小ホームページや、大糸タイムスで情報を得た等でお越し頂いた方も。

北小カフェが、大町市外へも浸透されている様子が伺え、大変喜ばしい限りです!

本日、例年より1週間も早く梅雨入りしたお足下の悪い中で、25名程の大勢の方々にご参加を頂き、大変嬉しく思います。

最初に、今回初参加の3名の方に自己紹介頂きました…

・地域で講師をされておられる方からの、今の学校の姿が、だいぶ昔の学校でも行われていたという資料を参照しながらお話を伺ったり…

・池田町で、ある団体を立ち上げ、高瀬川の生き物等の保全活動をされておられる方のお話を伺ったり…
更に、新しいお仲間が増え、情報共有も充実できる予感がッ!!

・一中のコーディネーターの方より、コロナ渦にてお休みしていたカルチャースクールを、今年度より復活する朗報が!

★7月25日〜29日★
スクール内容として…
・フラワーアレンジメント
・レジンアクセサリー
・パステルアート
・糸掛け曼荼羅
・ビジョンヨガ
・木工
・食育調理
・茶道 等のアナウンスがありました!

その後校長先生から今年度初回ということもあり、
コミュニティースクールとは?
北小カフェとは?
について、とても分かりやすくご説明いただき、
参加者の皆さんには
ここから目指していく方向や活動していく上での位置付け
をご理解いただけたのではないでしょうか。




その後、4つに分かれグループワーク。

【内容一部抜粋】
●令和8年より
小学校再編を迎えるにあたり、それまでの貴重な3年9ヶ月を、子どもたちの為に、地域の方々のお力を最大限発揮頂く様に、学校側としても、ボランティア活動仲間としても、知恵を出し合いながら関わらせて頂こう!

●)自然の素晴らしさを伝えて行きたいね…
でも、大町から見える雄大な北アルプスの眺望や、普段何気なく飲する美味しい水等も、それが当たり前の事で、大人になった今だから感じ得る自然の素晴らしさが、果たして子どもたちに、今感じることは難しいのではないか…
子どもたちが成長し、一旦外に出て戻った時にその有難さを感じるのでは…
その為にも、今私たち大人がそういうアンテナを育み、携わっていく事も重要ではないか。

●昔は、距離があっても登下校は徒歩で道草したり、ちょっと友達との交流を楽しみながら…という生活がほとんどであったが…
現在は、防犯の観点や、下校後の習い事などから親御さんの送迎で、道中を楽しむ機会も削がれているのでは…
なかなか難しい時代で、子どもたちも多忙である等。

●㈬の放課後子ども教室の運営内容についての話の中で…
・講師の方も楽しめる事が大切!
・北小縁日的な講座を1時間以内(送迎バス時間厳守の関係)で可能な内容。
・強制ではなく、やりたいお子さんが受講。
・美麻の放課後チャレンジ教室を参考にしてはどうか。
↑地域主体なので、学校の枠を越えた学びが可能。  等など。

 ※児童クラブ→厚生省
 放課後教室→文科省

今年度も、この様な様々な貴重なご意見を伺う事ができ、わくわくする気持ちで心が高鳴る様なスタートを切る事が出来ました!

次回北小カフェは…
7月4日㈪ 9時〜
多目的室で開催予定です。

北小の子どもたちの為に、今、私たちに何が出来るのか?
閉校されるまでの時間を大切なものに、又、再編後にも繋がる、架け橋を作れる様な活動を目指して行きたいと思います。
その為にも、地域の皆様のお力を、是非ともお貸し頂き、大人も子供も楽しめる時間を共に致しましょう!

11:25 | コメント(0) | 今日の出来事
2022/04/07

2022年度の活動について

| by サイト管理者
ご無沙汰してしまい、申し訳ありません!
みなさま、いかがお過ごしですか?
新1年生の皆様、ご入学おめでとうございます!
また、新2年生〜6年生の皆様、ご進級おめでとうございます!!!

新年度が始まりましたね!

昨年度3学期は新型コロナウィルスの感染拡大により、思ったように活動をすることができませんでした。
12月20日に第8回北小カフェを開催させていただいた後、長野県にも「まん延防止等重点措置」が適用されてしまい、3月14日の第9回北小カフェまで活動自粛をせざるを得ない状況となってしまいました。
毎月お会いできていた皆様とお会いできない期間はとても寂しいものでした。

ですが、久々に開催できた最後の3月14日の会では、1年を振り返り、2022年度に向けて、どのような活動をしていきたいか、皆さんと前向きな話をたくさんすることができました。

2021年度は、長野県中信教育事務所主催の研修会で、北小カフェのことを事例発表させていただくだけでなく、全国コミュニティー・スクール研究大会でも校長先生に事例発表いただいたり、県内の学社連携・協働フォーラムのパネルディスカッションに学校支援ボランティア代表の中村がパネラーとして参加させていただくことができ、「北小カフェ」は全国から注目される活動として成長することができました。

今年度は、さらにパワーアップして、参加者一人一人が楽しく、活き活きと、
子ども達・学校のため活動していけるように進めていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
皆さんと北小カフェで楽しくおしゃべりをさせて頂き、様々なアクションにつなげていくだけでなく、

●活動内容についての情報をお届けするための仕組み強化!
●先生方との北小カフェの開催頻度UP!
●参加者の皆さんと共に学ぶ研修会の開催!
●放課後学習教室の内容充実化!

等を進めていきたいと思っています。

2022年度、最初の北小カフェは、
4月25日(月)9:00~11:00
を予定しています。
どなたでもお気軽にご参加いただける北小カフェ。
今年度も大勢の皆様のご参加を心よりお待ちしています!

新型コロナウイルスの影響で、残念ながら、4月25日(月)の北小カフェは中止となりました。

楽しみにしていた皆様、申し訳ありません。
5月の開催日は感染拡大状況等を見ながら判断させていただきます。
よろしくお願いいたします。



12:55 | コメント(0)
2021/12/18

2021年度 北小カフェwith先生 開催!

| by サイト管理者

今回は、土曜参観後の時間を良い機会とし、以前より心待ちしていた、先生方とのカフェが遂に実現しました!

美麻CS前川さんをはじめ、北小運営協議会委員、民生委員、北小PTA会長、大糸タイムス記者、山岳博物館スタッフ、北小PTA保護者他、そして先生方18名の方々にお集まり頂きました。

 

最初に、美麻CS前川さんより、美麻小中学校での実際の取り組みを中心に、コミュニティスクールの活動について写真を見ながらお伝え頂きました。

美麻CSの活動は、本当に理想的であり、学ぶ事が多く大変参考になりました。

 

その後、総勢27名程の方々が、予めくじ引きをしたメンバー5グループに別れ、特にお題はなく、ざっくばらんな、形にとらわれない話題に花が咲いていました。

 

今回のカフェのねらいは…

普段1/月開催している北小カフェの時間では、先生方は授業をお持ちで、なかなかご参加頂けないので、先ずは普段のスタイルを実際に体験頂き、どんな雰囲気?どんな話をしている?等の様子を見て頂き、地域の方々との交流をして頂く事でした。

実際対面しながらそこから得る情報から何か発見、気付くきっかけが作れたら最高であると!

 

感染対策を心掛け、各グループ内で最初に「こう見えて私…」という内容でアイスブレイク頂きました。時間の関係で、アイスブレイクを省くグループもありましたが、「それは以外です!」「えーッすごい、知らなかった〜」等の声が聞こえて笑顔が溢れていました!

 

話し合う時間が、諸事情の関係で20分程でしたが、各グループ内で話された内容をお伝えします!

 

■先生方のお悩み■

・地域の方々と交流したいが、コロナ感染状況が下火になっても、受入れ先の変更がない。

 →受入れ可能な施設に手を挙げて頂けばどうか?

・上記の情報がない。→市福祉課に問い合わせしたら良い。

・ボランティアルームがない。→後4年数カ月で統合される。

・急なボランティア募集(作業、授業、駐車場誘導員等)は?

 →北小ホームページは随時見ない。美麻では、メール、SNSで周知。

  ↑その為には、ボランティアスタッフの登録者の新規及び更新、継続等の確認作業を早急に!

・支援学級でのニーズも多く、準備も大変。

・特に入学間もない1年生には、毎日来てもらいたい。

・そり教室での見守り、一緒に遊んで貰えると有難い。スキー教室でも。

↑この情報、どうやって発信?お便りだけでは保護者だけにしか伝わらない…

・水曜日の放課後教室で、宿題だけさせて貰っていると思っていたが、色々遊びを通しても学ばせて貰っているのだと初めて知った。

・書き初め時、紙が長い為、紙の交換が結構大変!段取り、片付け、筆の持ち方を教えて見守って貰うと助かる。危険(調理実習、ミシン等)が伴う様な授業に、特に一緒に見守って貰うと有難い。

 

□地域の方々より□

・地域内で民生委員等していても、これまで積極的に行動して来ず反省。

・読み聞かせも好きであり、第2の人生を模索中。

・学校側から、裁縫、習字、九九等のボランティア募集時、私の苦手な事で、教えるなんてとても出来るはずがない、そんな難しい事なんて出来ない等、構えてしまう方々が多いのでは?実際自身もそうである。

・実際に家庭科ボランティア活動して、必要性を痛感。

 →先生方が積極的に声をあげて欲しい。そうでなければ、先生方はお困りではないのだな、クラスの困り事、先生方の大変さ等も伝わらない。

 ↑「ボランティア」という言葉が壁なのか?
  →「見守り隊」等の言い方に変え、どなたもみんなのお母さん的なスタイルにするのはどうか?

・ボランティアに入る方々に簡単な研修も必要?

・ボランティアでクラスに入る前に、担任との事前の打ち合わせをして置くと、お互いに、目的、ねらいが同じ方向でズレなく動けて良いのでは。

・案内の充実を図る為にも、北小カフェの頻度を増やす。その際、来月募りたいボランティア内容、日時等を予め先生方に回覧板に記入頂き、カフェでお知らせする。

・せっかく軌道に乗って来たかな?という時に、先生方の異動に伴い、それまでの経過が消失していってしまう。寂しい。

・ボランティアスタッフのプロフィール票(自身の出来る事、あれば特技等)を参考に、先生方の声の掛けやすさが生まれるかも?

・外から学校側から双方より入りやすさ必要。→ボランティアルームあれば良い。

・フラッと立ち寄れる学校が理想。

・学校は敷居が高い。PTA以外は来ちゃ行けない場所?と緊張してしまう。

 

長くなりましたが、この様な話し合いがなされ、共に情報共有が出来ました!

地域と学校との心地よい連携を目指し考える中で、とても貴重な時間を過ごす事が出来たのではないかと思います。

 

是非とも、この様な機会を、この1回で終わらす事なく、双方で建設的な交流を増やし、子どもたち、そして学校、地域の皆様との最高なキャッチボールが続く事を切に願い、次回開催に期待を寄せたいと思います。


23:31 | コメント(0)
2021/11/22

2021年度 6回目北小カフェ☕️

| by サイト管理者

今回は、大町市教育委員会の荒井教育長が北小カフェに来てくださいました!

また美麻小中学校の前川コーディネーターも参加してくださり、校長先生からは東京フォーラムで、北小カフェに対する反響がとても大きかったことの報告がありました。

北小カフェに対する期待が高まってきていることを肌で感じ、ワクワクする時間となりました。


 

そして、今回はなんと!初めてポットのお湯が売り切れました!!!

20名もの多様な方々(PTA・読み聞かせサークル・学校運営協議会・地域包括支援センター・他校から!そして民生委員の方も!)が参加してくださり、今回も小グループに分かれ、

「これからの北小カフェ」

「次回11/27に実施されることになった先生との北小カフェに向けて」

をテーマに、小グループに分かれての対話が盛り上がりました!


今回も各グループで出た話を一部ご紹介します。

 

・「対話」が大切な要素。海じぃの紙芝居も、本日はただ読み聞かせるのではなく、子どもと対話をしながら進めることに挑戦された。とても大切なことだと気づきがあったとのこと。

 

・「体験」はやはり大切。子ども達が大人に話をするようになる。家での会話が増える。また、子どもから先生に提案ができるようになっていく。

 

・「協働」からの学びは大きい。地域のエキスパートを巻き込んだ北小縁日はとても豊かな学びの場だった。

 

・地域には引き出しのある方が多い。出会えるチャンスが家庭によって異なってしまうのを何とかしたい。

 

・ボランティアのプロフィールカードを導入するのはどうか。職業・趣味・特技等、一人一人の特徴がすぐに分かるようにすることで、新たな活動が生まれていくのではないか。

 

・放課後学習教室は、先生との距離が近いボランティアが主になって運営することが大切。

 

・大勢の大人が関わるということは、多様な子どもたちの対応ができるということ。話を聞くだけでもボランティア。どの子がどの人と合うかは分からない。講師としてボランティアに入る時は、仲間を連れて参加し、子ども達と一緒に学ぶつもりで活動をすると良いのではないか。美麻小中で導入されている複数担任制も良い効果が出ている。先生同士も仲良くなっていっている。

 

・先生はお忙しい。先生の子どもの話を聞く時間と、授業の準備をする時間を大切にできるようにしたい。

 

・先生にとって、こんなにも言いづらい気持ちがあるのかと感じることがあった。

 

・先生達の本音が聞きたい。

 

・先生との北小カフェは、会議形式ならないようにしたい。アイスブレイクをし、ツールもうまく活用し、すぐに小グループに分かれて、対話が盛り上がるようにできると良いのではないか。先生からは、何をやってほしい+それは子ども達の何のためなのかまで聞いていきたい。

 

・ボランティアは敷居の高い。まずは学校に来てもらうことからスタートする必要がある。

 

・保護者がボランティアをしていると、子どもが卒業するとそこで途切れてしまう。

 

・先生/学校が求めるボランティアを、提供する側も楽しく実施できるようにするためには、システムが必要。打ち合わせも大切。自由すぎるのも、指示されて実施するのも違う。

 

・北小カフェでボランティア研修会をやっていきたい。大人の勉強の場となり、喜んでもらえる。様々なテーマが考えられる。(例えば、正しい先生の立ち位置を知るための制度について、ルール作り、総合学習について、北小の歴史や過去の実績について)

 

・先生の授業の妨げにならないボランティア、先生が頼みやすい関係づくりをしたい。

 

・学社連携は学社融合を目指したい。お互いに気持ち良く活動できることを目指したい。

 

毎回感じることですが、みなさんが、本当に楽しそうなのが印象に残る北小カフェです!

 

次回は11/27(土)13:3015:00 です。
先生との北小カフェが実現することになりました!!!

先生と地域の皆さんが楽しく対話できる場を目指します。

ぜひぜひぜひ、ご参加ください!!!!!!

 

そして今後は、大町第一中学校の先生とのカフェも実現予定です。毎回参加してくださっている第一中学校の真嶋コーディネーターが先生にご提案してくださり、前向きなご回答をいただけたとご報告がありました。

 

研修会の企画も進んでいきそうです。

成長し続けている今後の北小カフェをどうぞお楽しみに!!!


15:24 | コメント(0)
2021/11/22

2021年度 5回目北小カフェ☕️

| by サイト管理者

コロナウィルスの警戒レベルが5まで上がってしまったことで、久しぶりの北小カフェとなってしまいましたが、今回はその分、久しぶりに皆さんとお会いでき、おしゃべりができることの楽しさを実感することのできる会となりました。

 

保護者入れ替え制にはなってしまったものの、音楽会が開催できたこと。

定住促進についての子どもたちの学びを地域の方々が支えてくださったこと。

くらし友の会の皆さんが落ち葉拾いをお手伝いしてくださることになったこと。

東京開催の全国フォーラムで北小カフェが取り上げられることになったこと。

そして、今年もアサギマダラが3も北小で確認されたこと。

 

とても嬉しいニュースと共に、14名での対話が始まりました!

今回は、「これからの北小カフェ」をテーマに、小グループに分かれての対話です。

 

各グループで出た話を一部ご紹介します。

 

・ボランティアとして、やってみたいことはある。例えば子どもたちが木と触れ合う機会を作ること。放課後学習教室で、できることから実施していくのはどうか(例まな板作り)。

 

・北小カフェが何かを無理してやるのではなく、相談する場であり続けるべきなのではないか。「聞きましょう・言いましょう」の場。先生からの発信もやはり必要。掲示板等の活用もできないか。

 

・北小カフェは入りやすいイメージのある場所。テーマが決まっていない・堅苦しくないから、来やすくなっていると思う。そして、実は行動にもつながっている。「子どものため」という目的もぶれていない。大事なのは多様な人が集まる場所を続けること。話せる場所・情報を知る場所・居場所になっている。

 

・北小カフェは既に人材のるつぼとなっている。

 

・大勢集めることは目的にしなくてはいいのではないか。眠っている人材(宝)は発掘していきたい。

 

・先生から手紙でボランティアの依頼で、自分にはできないのではないかと構えてしまっていた。もっと簡単なサポートで大丈夫なことを、知らせてほしい。北小カフェがコーディネーターになれば良いのではないか。

 

・ボランティア活動には、人との出会いがあり、感動がある。

 

・先生たちも様々な大人と出会い、人間の幅を広げていってもらいたい。

 

・先生と対話をする北小カフェをしたい。また、一中/北小カフェも実現していきたい。

 

・大町は本当に良いところ。大町をよくするための活動にも繋がってほしい。

 

・助成金の活用も視野に入れるのはどうか。


 

毎月開催されている北小カフェ...
次回は11/15(月)9:0011:00です!

どなたでもご参加いただけます!大歓迎です!一度学校に遊びに来てみませんか?

皆様のお越しをお待ちしています。



15:21 | コメント(0)
2021/08/21

2021年度 4回目北小カフェ☕️

| by サイト管理者
遅くなりましたが、7月19日㈪ に開催された「第4回北小カフェ」についてご報告させていただきます。
参加者数は10名でした。

今回は、校長先生は5年生のキャンプの為にお付き添い頂いたので、教頭先生にご参加頂きました!
その他…
山岳博物館からや、一中のCSコーディネーター、読み聞かせメンバー、他地域の皆さんにお出で頂き、年齢層幅広〜いご経験からのお話を、最初に各々思い思いの内容をお伝え頂いた後、その中からテーマをしぼり、それについてグループワークへ!

今回は、
発達障がい...発達デコボコ
についてをテーマに!

あるグループからは…
ご自身の息子さんとの体験から、中学生のときに不登校を親子で乗り越えたお話があり、悩みに悩んだ結果、行き着いたその方法とは…
・息子さんとの交換日記(内容はどんな事でも良い)
・ただただひたすら待つこと。
・ただただ見守ること。
・祈り、子どもを信じて、褒めて、叱って、寄り添って… 
忍耐であるとを、痛感したことをお伝え頂きました。

又、最近は昔と比すと…
苦労を避ける若い世代の方が増えているのでは…
親子で、サッカーやキャッチーボール等、心身共に触れ合う時間を大切にした親子関係を築いていきたい。

今は、コロナ渦という状況から、致し方ない現象でもあるかと思うが…
恐ろしい程の情報社会、情報網が多いけれど、大切な事は記憶に残らずではないのか…

更に最近では、ゲーム等の普及で、現実逃避的な考え方、捉え方をしてしまう事はないか?

昔は、映写機で映画を楽しんだり、合宿して、一体感を皆で生み出せる紙芝居等が、めっきり減少。
育成会は、そういう視点から活動を続けている。

あるグループからは…
最近、中学生たちの中で、改革する、したいという意欲を持つ若者が少ないのでは?と感じる。

最近は、学校再編、統合していく計画が進んでいる。

また、学級大町出身の落語家 柳家圭花さんの師匠である、柳家花緑さんは、漢字等が苦手という発達障がいがお有りだと話されている。

あるグループからは…
ご自身が発達障がいをおもちであるとお話くださった方がおられました。
・自身が行動したり、話したりすると、周囲に迷惑を掛けてしまうのでは?
自分だけ置いていかれてしまう不安。
何かが出来る、出来ないと判断される。
・そういう子どもの居場所が必要。
周りの共通出来る事、良き理解者を求めたい。
→それが、家庭であり、社会であり、そして、この北小CSが大切な場所ではないかと思う。
継続して行けたらとても素晴らしいと思う。

更に、
・この世を恨む
と言う気持ちになる方も多いのではないかと思う…
そこに、子どもたちの居場所を作ってあげる事が大切。
その中から、あぁ、私たちは私たちで良いんだ。ここに居ても良いんだ、失敗したって、リカバリーが効くんだよ大丈夫だよと思える様な関わりが出来たら素晴らしい。
・こういう自分が行動すると、人に迷惑を掛けてしまう…
こういう思いに対しても、やはり居場所が大切ではないか…
・世界人口数70億人いる中で、色んな人がいて良い。
・アメリカ等の海外で、教育の一貫として、ロールプレイと言う学び方がある。
それは、自身が色々な役割の立場で考えられる感情等を伝え合うコミュニケーションのひな形。
EテレでYOU&Iと言う番組を是非ご覧頂きたい。

上記内容のグループワークがなされ、
気付きや、共感等、様々な捉え方が出来たのではないでしょうか。

最後に『発達心理とカウンセリング講座』のご紹介がありました。
裏面に年間予定表も掲載されています。



皆さんの中でも、何かご参考となり、悩みを自分だけの事だと捉えず、是非とも子供たちとの関わり方を改めて学ぶ良い機会を作ってみませんか?


次回、第5回北小カフェは...
全県の警戒レベルが5に上がってしまったので、未定となります。
決まり次第、お知らせさせていただきますので、今しばらくお待ちください。
皆さん、それまでどうぞお気をつけて、まだ暑い日もございますので、ご自愛ください。

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